[読み:きんうんおうごんだいみょうじん み]
販売当時の姿と、黄金の蛇に込められた金運縁起を残しています。
>>> 金運黄金大明神(神羊)|2027年・未年の金運縁起物
大吉の小判をぐるりと囲み、その上へ頭を伸ばす黄金の蛇。
「金運黄金大明神(巳)」は、2025年の巳年に登場した金運縁起物です。山のように積まれた小判へとぐろを巻き、頭は「開運」の小判よりもさらに高い位置へ。尻尾はくるりと曲がり、福や金運を引っ掛けるような姿に仕上げられています。
金色の蛇、小判の山、とぐろ、上へ伸びる頭、曲がった尻尾。
ひとつひとつの意匠に、金運への願いを重ねたくなります。
小判を巻き込み、金運を巡らせる黄金蛇。
この姿こそ、「金運黄金大明神(巳)」の大きな魅力です。
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小判の山をぐるりと巻く黄金の蛇
「大吉」と「開運」の小判に鎮座
「金運黄金大明神(巳)」の足元には、黄金色の小判が山のように積み上げられています。
その中には「大吉」の文字。そして山の上には「開運」の小判が掲げられています。
大吉の小判を囲み、開運の文字よりもさらに高く頭を伸ばす黄金の蛇。
正面から見るだけでも、金運上昇への願いをそのまま形にしたような姿です。
小判は昔から富を思わせる代表的な意匠。そこへ蛇の縁起が加わることで、巳年ならではの金運縁起物になっています。
とぐろに願う「巡る金運」
この黄金蛇の特徴は、体をぐるぐると巻いたとぐろです。
円を描くように体を重ねる姿から、販売当時は「尽きることのない金運の循環」を表す意匠として紹介されていました。
入ってきた金運が途切れず、豊かさが巡り、さらに大きくなって戻ってくる。
そんな願いを、とぐろの形へ重ねたくなります。
金運が巡り、豊かさが満ちる。
小判を囲む黄金のとぐろを見るほど、この一体ならではの縁起が伝わってきます。
くるりと曲がった「かぎしっぽ」
後ろ姿にも、見逃したくない特徴があります。
尻尾の先が大きく曲がり、まるでかぎのような形になっています。
販売当時は、この尻尾を「金運を引っ掛けるかぎしっぽ」として紹介していました。
福や御縁、そして金運をしっかりつかまえる。
そんな願いを、この曲がった尻尾へ重ねるのも楽しいところです。
正面には小判の山。体には金運の循環を思わせるとぐろ。そして後ろには福をつかむような尻尾。
前から後ろまで金運縁起が続く黄金蛇です。
「巳」と「身」を重ねて願う金運財運
「巳」は「み」と読みます。
そこで販売当時の記事では、
金運が身(巳)に付く。
財運が身(巳)に付く。
という言葉を重ねていました。
言葉遊びではありますが、干支の縁起物にはこうした楽しみ方もよく似合います。
黄金の蛇を目にするたび、「金運が身に付きますように」と願う。巳という一文字から、金運財運への願いを思い出せるところも、この一体の魅力でした。
脱皮を繰り返す蛇に願う成長と繁栄
蛇は成長するたびに脱皮を繰り返します。
古い皮を脱ぎ、ひと回り大きくなっていく姿は、生命力や成長を感じさせます。
そのため蛇には、再生、成長、繁栄への願いも重ねられてきました。
「金運黄金大明神(巳)」では、その蛇が黄金色に輝き、小判の山を取り囲んでいます。
成長する蛇。
巡るとぐろ。
積み上がる小判。
そして高く伸びる頭。
金運も大きく育ち、さらに高まる。
そんな願いを託したくなる姿です。
2025年、60年に一度の乙巳に登場
「金運黄金大明神(巳)」が登場した2025年は、十干十二支で乙巳(きのとみ)。
乙巳は60年に一度巡ってくる年です。
販売当時の「おててと。」では、植物の成長を思わせる「乙」と、蛇の生命力や金運縁起を重ね、金運の大成長を願う年として紹介していました。
2025年という巳年を過ぎた現在も、小判、とぐろ、黄金の蛇という意匠そのものには、金運への願いを重ねる魅力が残っています。
阿蘇白水龍神權現で金運招福の祈祷
「金運黄金大明神(巳)」は販売当時、熊本県の阿蘇白水龍神權現(あそはくすいりゅうじんごんげん)で金運招福の祈祷を授かった縁起物として案内されていました。
阿蘇白水龍神權現は「白蛇神社」とも呼ばれ、白蛇との御縁で知られる神社です。
巳年の黄金蛇が、白蛇との御縁を持つ神社で祈祷を授かる。
この背景を知ると、「金運黄金大明神(巳)」という一体に込められた願いが、さらに印象深く感じられます。
黄金の蛇へ、豊かな金運招福を願う。
巳という干支にふさわしい祈りの背景です。
かわいい表情にも注目したい黄金蛇
金運縁起の強い姿ですが、顔を見ると意外なほど親しみがあります。
上向きに頭を伸ばしながらも、表情はどこかかわいらしい。
黄金色、小判の山、とぐろという華やかな姿に、この愛嬌が加わることで、毎日眺めたくなる縁起物になっています。
実際に購入したレビューでは、この黄金蛇をさまざまな角度から撮影しています。正面から見える小判や表情とは違い、横や後ろから見ると、とぐろや尻尾の形もよく分かります。
>>> 実際に購入した「金運黄金大明神(巳)」の写真とレビューはこちら
販売終了後も残したい「巡る金運」の黄金蛇
「金運黄金大明神(巳)」は現在販売を終了しています。
それでも、この一体には巳ならではの金運縁起がはっきり残っています。
大吉の小判を囲む黄金のとぐろ。開運の文字より高く伸びる頭。福をつかむように曲がった尻尾。そして「巳」と「身」を重ねた金運財運への願い。
正面から見ても、横から見ても、後ろから見ても金運への意味を見つけられる黄金蛇です。
巡る金運。育つ財運。身に付く豊かさ。
2025年の巳年を彩った「金運黄金大明神」として、これからも記録に残しておきたい一体です。
