私は毎年、その年の干支の置物を部屋に飾っています。なかでも、2022年の寅年版から毎年迎えているのが「金運黄金大明神」です。
金運! 黄金! 大明神!
もう、名前からして凄いですよね。金運を願う私には、なんとも魅力的な名前です。そこに全身黄金の姿が重なるのですから、思わず期待してしまいます。
もともと、フクロウの「金運黄金大明神」は知っていました。その年の干支に合わせたものも販売されていると知ったのは、2021年の丑年版を見たときです。その年は購入しなかったのですが、翌年の寅の子には心を惹かれました。
以前から、寅は金運・財運に縁のある存在だと聞いていた私。寅年を迎えるなら、「そのご縁を、ぜひ結びたい!」と思い、見るからに金運とのご縁が強そうな「金運黄金大明神(寅の子)」を選んだのです。
実際に迎えた寅の子は、とてもかわいらしい姿をしていました。
寅の子を飾り始めた2022年は、株式売買でも、副業でも、本業でも利益に恵まれた年になりました。うれしい一年の思い出と重なることもあって、私にとって、この寅の子は思い入れのある一体です。
それからは、毎年、その年の干支の金運黄金大明神を迎えるようになりました。
そして今回、2027年の未年に向けて購入したのが「金運黄金大明神(神羊)」です。
羊には、「羊毛刈る(ようもうかる)」を「よう儲かる」に掛けた、縁起のよい語呂合わせもあります。「よう儲かるという神羊の金運力を!」という言葉に、新しい年への期待が膨らみます。
堂々とした巻き角に、神々しい顔つき。それでいて、ちょこんと短い脚には愛嬌があります。黄金色の毛並みや、左右で異なる装飾、福を願う飾りが集まった足元まで、じっくり眺めたくなる姿です。
新しい年も、よいご縁と、うれしい金運に恵まれますように!
▶▶▶ 金運黄金大明神(神羊)の詳細・価格・購入特典はこちら
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金運黄金大明神(神羊)が届きました!いよいよ黄金の姿とご対面
今回届いたものを並べてみました
今回届いた「金運黄金大明神(神羊)」の箱と購入特典を並べたのが、こちらです。

神羊が入った箱のほかに、「開運福袋」の文字が見える袋、超吸水クロス、サコッシュポーチ、そして「干支でわかるあなたの金運」の冊子。金運を願って迎える品に、こうした特典が添えられているのもうれしいです。
なかでも、「開運福袋」「あなたの金運」という言葉には目が留まります。主役の神羊が入った箱を開ける前から、福を迎える楽しみが広がります。
金運黄金大明神(神羊)の購入時の価格は、1点2,888円(税込)で、別途送料が888円でした。私は神羊2点と、1点1,500円のカレンダー2点をまとめて注文しましたが、この注文でも送料は合計888円でした。
掲載している特典は、今回私が購入した際に届いたものです。最新の特典内容は、販売ページにてご確認いただけます。
箱に記された「金運黄金大明神(神羊)」の名前

神羊が入っているのは、こちらの箱。外側はシンプルですが、ラベルには「金運黄金大明神(神羊)」の名前が記されています。この中に、2027年の金運への願いを託す黄金の神羊が入っています。
毎年迎えている金運黄金大明神ですが、干支が変われば姿も変わります。箱に記された「神羊」の名前にも、新しい一体を迎える楽しみがあります。
箱の中は、透明ケースと白い保護袋による梱包
箱を開けると、中には透明ケースが収まっていました。その内側では、神羊が白い保護袋に包まれています。
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① 箱を開けたところ
ケースを斜めに収め、ぐらつきを抑える工夫が感じられます。 -

② 箱から取り出した透明ケース
ケース越しに、保護袋に包まれた神羊の輪郭が分かります。 -

③ 透明ケースを開いたところ
ケースの内側に、保護袋に包まれた本体が収まっています。 -

④ ケースから取り出した本体
白い保護袋越しに、神羊の金色が透けて見えます。
黄金の神羊が姿を見せました!

こちらが、金運黄金大明神(神羊)です!
保護袋から現れたのは、くるりと巻いた角を持つ黄金の羊。顔も、身体も、足元の台座も金色です。横向きの姿からも、丸みのある身体と細かな毛並み、側面に施された装飾が見て取れます。
首元には鈴、足元にもいくつもの飾りが見えます。全体の姿を眺めたかと思えば、今度は細かなところに目が向く。これは、じっくり眺めたくなる一体です。
新しい年の金運への願いを託して迎えた神羊。黄金の姿を前に、2027年への期待が膨らみます。
神々しい顔に、愛嬌のある姿。黄金の神羊をぐるりと眺めてみました
箱から取り出した神羊を、正面・左右・後ろ・真上から撮影しました。同じ一体でも、眺める角度によって印象が変わります。堂々とした姿にも、ふとしたかわいらしさにも目が留まります。
顔を正面から見ると、思わず願いを託したくなる表情

顔がこちらを向く角度から撮影した姿です。まっすぐ向き合うと、神羊という名前にふさわしい、堂々とした雰囲気があります。
思わず金運への願いを託したくなる、神々しい顔つきです。
それでいて、近寄りがたい怖さはありません。静かにこちらを見ているような表情には、穏やかさも感じます。毎日目にする場所に飾りたくなる姿です。
身体を正面から見ると、短い脚と横向きの顔がなんともかわいい

こちらは、身体を正面から捉えた姿です。顔は少し横を向き、何気なく周りを眺めて過ごしているようにも見えます。
ふっくらとした身体を支えているのは、ちょこんと短い脚。顔を正面から見たときの神々しさに、この姿ではかわいらしさが加わります。
堂々としているのに、愛嬌たっぷり。金運への願いを託す縁起物でありながら、身近に置いて親しめるところも魅力です。
富士山・鷹・茄子。こちら側には「一富士二鷹三茄子」の装飾

横から見ると、頭を上げて立つ神羊の姿がよく分かります。大きく巻いた角と丸みのある胴体が、横姿にも存在感を与えています。
側面には、背中から掛けられた布を思わせる装飾。その中に表現されているのが、「一富士二鷹三茄子」です。
富士山に、翼を広げた鷹、そして茄子。初夢の縁起でおなじみの組み合わせが、黄金の神羊を飾っています。
新しい一年の吉兆を願う、晴れやかな絵柄です。金運への期待を込めて迎えた一体に、このめでたい取り合わせが添えられているのもうれしいところです。
反対側には鶴と亀。左右で違う縁起の楽しみ

反対側には、翼を広げた鶴と、その下に亀の姿が配されています。
こちら側を飾るのは、長寿の縁起で親しまれる鶴と亀です。
「鶴は千年、亀は万年」という言葉が浮かぶ、めでたい組み合わせ。新しい年の金運に加えて、元気に長く、豊かな日々を楽しみたいという願いも重なります。
一方には一富士二鷹三茄子、もう一方には鶴亀。左右で異なる絵柄が施されていて、どちら側を表にして飾るか迷う楽しみもあります。
真後ろから見ると、丸いお尻と尾がなんとも愛らしい

こちらは、真後ろから撮影した姿です。ふっくらと丸いお尻の中央には、下へ伸びた尾。左右の後ろ脚も見え、背面からも羊らしい姿がよく分かります。
丸いお尻と尾の組み合わせが、なんとも愛らしい。
正面や側面からの写真では見えにくい部分ですが、後ろ姿にも親しみを感じます。手元に迎えたからこそ、残しておきたくなった一枚です。
真上から見ると、巻いた角と背中の装飾がくっきり

真上からの写真では、顔の両側に巻いた角と、胴体の丸みがよく分かります。
左右の側面を飾っていた部分は、背中を覆うようにつながっています。この角度では、その広がりや縁取りを一度に捉えられ、布を掛けたような形がいっそうはっきりと見えます。
近づくほどに福づくし!顔・毛並み・足元の装飾を拡大してみました
全体の姿に続いて、顔、毛並み、足元を大きく撮影しました。接写では、金色の表面の質感や、小さな装飾の形までよく分かります。
黒い目、巻いた角、首元の鈴。顔の接写で分かる細かな造形

金色の顔の中で、まず印象に残るのは黒い目です。目の周囲の輪郭がはっきりとしていて、鼻筋から口元へと続く形にも立体感があります。
顔の表面には、細かな粒のような質感が見えます。光を受ける額や鼻筋は明るく、頬には陰影が生まれ、同じ金色でも場所によって見え方が違います。
額にはくるりとした毛の形が並び、両側の角には筋状の模様が刻まれています。角の内側にのぞく耳や、鼻先、口元まで、近くで見ると作りがよく分かります。
首元には、縄を編んだような造形と大きな鈴。販売元では、この鈴を「厄除けの鈴」と紹介しています。横に走る溝や丸い形も表現され、胸元を飾っています。
顔の細かな質感、角に刻まれた筋、ふっくらとした鈴。それぞれの形と光の受け方の違いが、神羊の表情を豊かにしています。
黄金の巻き毛がびっしり。光と影で分かる造形の細かさ

こちらは、胴体の毛並みを大きく撮影した写真です。中央には、くるくると巻いた小さな毛の形が、隙間を埋めるように並んでいます。
丸い渦のような形もあれば、流れるように曲がった形もあります。ふっくらとした羊の身体が、細かな凹凸の積み重なりで表現されています。
光が当たった部分では、巻き毛の縁がきらきらと輝いています。一方、陰になった部分では、毛の曲線や重なりが落ち着いた金色で見えます。明るいところと暗いところを見比べると、造形の奥行きも感じられます。
この細かな凹凸が、私には高級感のある仕上がりに見えます。金色の華やかさに巻き毛の立体感が重なり、身体をいっそう豪華に感じさせます。
写真上部には、側面の装飾から垂れる房も写っています。縦に並ぶ房と、その下を埋める曲線の巻き毛。隣り合う部分でも形を変えて表現されているところに、手の込んだ印象を受けます。
打ち出の小槌に福袋、小判まで!足元にぎっしり集まった福の飾り

足元を拡大すると、神羊が立つ台座そのものが、宝物を集めたような姿になっています。
手前に見えるのは、口をきゅっと結んだ福袋と打ち出の小槌。その周囲には小判が幾重にも重なり、脚の間にも飾りが配されています。
販売元の説明では、台座に敷き詰められているのは「開運」「大吉」の小判。足元にも、縁起のよい意匠が込められています。
福袋には結び目やひだがあり、打ち出の小槌には段状の線や丸い面が表現されています。小判にも模様が入り、金色の中にそれぞれの形が浮かび上がっています。
全体写真ではひとまとまりに見えた台座も、接写では飾りの一つひとつが分かります。神羊を支える場所にまで、これだけの装飾が集まっているのです。
足元まで福を願う飾りが満ちた、金運黄金大明神(神羊)。宝物を集めたような眺めに、「新しい年には、うれしい金運をたっぷり迎えたい!」という期待が膨らみます。
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2027年の未年に迎えたい、黄金の神羊に託す願い
毎年、その年の干支を部屋に飾っている私にとって、新しい一体を迎えることは、次の一年への願いを込める楽しみでもあります。2027年の未年に向けて迎えた金運黄金大明神(神羊)にも、金運と豊かな暮らしへの期待を託しています。
未に重ねる、穏やかで豊かな一年への願い
羊は群れで暮らす動物です。販売元でも、その姿にちなんで、家庭円満や良縁、協調、平穏の象徴として紹介されています。金運に恵まれることに加えて、人とのつながりや日々の穏やかさも大切にしたい。未年に迎える神羊には、こうした願いも重なります。
よいご縁を結び、そのご縁を実りにつなげていきたい。本業でも副業でも、新しい年のうれしい成果を期待しながら、大切に飾りたいと思います。
全身黄金の華やかさに、金運アップへの期待を込めて
金運を願って飾るなら、私が惹かれるのは、やはり黄金色です。顔も身体も、足元の台座まで金色の神羊は、「金運黄金大明神」という名前によく似合う華やかさがあります。
目に入るたびに、金運への期待が膨らむ。毎日部屋に飾る縁起物だからこそ、この眺める喜びは大切です。新しい年も仕事に励み、うれしい実りを迎えたいという気持ちになります。
金運も、健康も、よいご縁も。新しい年に迎えたい福
神羊を飾る縁起のよい意匠には、一年の吉兆や健康長寿、富や福など、それぞれに異なる願いが込められています。金運に恵まれ、その喜びを元気に楽しめること。日々を穏やかに過ごし、仕事にもよいご縁が続くこと。私が新しい年に期待するのも、お金だけではない豊かさです。
新しい年には、一つといわず、いくつもの福を迎えたい。この黄金の神羊を眺めながら、2027年をどのような一年にしたいか、楽しみに思い描いています。
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