この記事では、販売当時の商品情報を記録として残しています。 現在の干支シリーズはこちらです。
>>> 金運黄金大明神(神羊)|2027年・未年の金運縁起物
(読み:きんうんおうごんだいみょうじん とらのこ)

かわいらしい寅の子が、前足で小判をがっしり捉えた「金運黄金大明神 寅の子」。金運や財運を連想させる「寅の子」と小判を組み合わせた、愛らしい金運縁起物です。
「金運黄金大明神 寅の子」は、2022年の寅年に向けて販売された、黄金色の小判を前足で守る愛らしい子虎をかたどった金運縁起物です。手のひらサイズのコンパクトな置物で、金運や財運を象徴する「寅の子」と小判を組み合わせた姿が大きな特徴です。
手のひらサイズの「金運」の縁起物
小判をがっしり捉えた寅の子。かわいらしい姿の中に、金運と招福を思わせる意匠が詰め込まれています。
「金運黄金大明神 寅の子」は、ミニサイズ[(約)高さ7cm×幅8cm×奥行10cm]。リビング、キッチン、寝室、玄関など、さまざまな場所に飾りやすい大きさでした。
小さなサイズながら、小判をしっかり抱える子虎の姿には、「寅の子」という言葉が持つ金銭や宝物との縁起が表現されていました。
金運黄金大明神(寅の子)
金運と招福を思わせる意匠を、手のひらサイズの子虎に。

大切なお金や財産を意味する「寅の子」
「寅の子」という言葉は、大切にして手放さないもの、秘蔵している金銭や品物などを表す言葉として使われています。
大切なお金、貯金、資産、宝物。そうした意味を持つ「寅の子」を、黄金色の子虎と小判の姿で表現したところに、「金運黄金大明神 寅の子」ならではの縁起が感じられます。
虎と金運の縁起
風水では、白虎は西を守る四神のひとつとされ、西は五行で「金」に対応します。そこから虎と金運・財運を結びつけた縁起物も親しまれてきました。
「金運黄金大明神 寅の子」は、その虎が小判を前足でしっかり守る姿をしています。さらに黄金色の姿が加わり、金運や財運への願いを託す置物として印象的な姿に仕上げられていました。
12日ごとに巡る「寅の日」
寅の日は12日ごとに巡ってくる、金運との御縁で知られる吉日です。
「寅の子」という名前を持つこの置物と寅の日の組み合わせも、販売当時には縁起を楽しむひとつのきっかけでした。
現在も寅の日には、財布を使い始めたり、金運にまつわる縁起物を見直したりする方もいます。「金運黄金大明神 寅の子」をすでにお持ちの方なら、寅の日に改めて眺めたり、飾る場所を見直したりするのもよいでしょう。
実際に購入した「金運黄金大明神(寅の子)」
「金運黄金大明神(寅の子)」は、私も実際に購入しました。届いたときの様子や、正面・横・後ろから見た姿、細かな毛並みまで分かる写真を別の記事に残しています。
販売は終了していますが、実物の雰囲気や大きさを知りたい方は、こちらもご覧ください。
