2026年9月(令和8年)は、夏の暑さを残しながら白露、秋分を迎え、秋へ向かっていく1か月です。金運吉日としては、大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日が巡り、3つのダブル吉日があります。
9月4日(金)は大安&巳の日、9月14日(月)と26日(土)は大安&一粒万倍日。財布、貯蓄、仕事、商売など、お金との御縁に期待したい日が月の前半から後半まで巡ります。
そして2026年9月でもうひとつ大きく注目したいのが、9月25日(金)の寅の日&中秋の名月です。
中秋の名月は、日本では秋の収穫に感謝し、翌年の豊作を願う行事とも結びついてきました。2026年は、そんな十五夜に金運吉日の寅の日が巡ります。
さらに翌26日(土)は、大安&一粒万倍日。
収穫への感謝と豊作を願う中秋の名月から、大安&一粒万倍日へ。9月25日、26日は、財への感謝とこれからのお金の御縁を願う、2026年9月ならではの2日間です。
それでは、2026年9月の金運吉日を見ていきましょう。
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2026年9月(令和8年)の金運吉日カレンダー
2026年9月は、大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日が巡ります。
なかでも見どころは、次の4日です。
9月4日(金)の大安&巳の日
9月14日(月)の大安&一粒万倍日
9月25日(金)の寅の日&中秋の名月
9月26日(土)の大安&一粒万倍日
9月4日、14日、26日は、2つの吉日が同日に巡るダブル吉日です。
そして9月25日は、金運吉日の寅の日に中秋の名月を迎えます。秋の収穫への感謝と翌年の豊作を願ってきた十五夜に、寅の日の金運が重なる、9月ならではの一日です。
さらに翌26日は、大安&一粒万倍日。25日の寅の日&中秋の名月から、26日の大安&一粒万倍日へ続く2日間は、2026年9月の金運を語るうえで大きな見どころになります。
また、9月6日(日)と7日(月)は、一粒万倍日が2日連続で巡ります。
2026年9月の金運吉日一覧
2026年9月の金運吉日は、次の通りです。
- 2026年9月1日(火)寅の日
- 2026年9月4日(金)大安&巳の日
- 2026年9月6日(日)一粒万倍日
- 2026年9月7日(月)一粒万倍日
- 2026年9月10日(木)大安
- 2026年9月13日(日)寅の日
- 2026年9月14日(月)大安&一粒万倍日
- 2026年9月16日(水)巳の日
- 2026年9月19日(土)一粒万倍日
- 2026年9月20日(日)大安
- 2026年9月25日(金)寅の日&中秋の名月
- 2026年9月26日(土)大安&一粒万倍日
- 2026年9月28日(月)巳の日
2026年9月は、大安が5回、一粒万倍日が5回、寅の日が3回、巳の日が3回あります。
そのうち9月4日は大安&巳の日、14日と26日は大安&一粒万倍日のダブル吉日です。
さらに9月25日は、寅の日&中秋の名月。翌26日の大安&一粒万倍日と合わせて、9月後半に金運の御縁を感じる2日間が続きます。
2026年9月は4つの注目日に期待
2026年9月の金運吉日は、3つのダブル吉日に加えて、寅の日に中秋の名月を迎える9月25日にも注目です。
月前半は、9月4日の大安&巳の日、6日・7日の2日連続一粒万倍日、そして9月14日の大安&一粒万倍日と続きます。
そして後半の主役は、9月25日の寅の日&中秋の名月と、翌26日の大安&一粒万倍日です。
9月4日(金)は、大安&巳の日
9月4日(金)は、大安&巳の日です。
大安は、万事に良いとされる吉日。巳の日は、財運や芸事の神さまとして信仰される弁財天さまとの御縁が深い日として知られています。
財布の新調や買い替え、お金に関する申し込み、貯蓄の確認、商売繁盛の願掛けなど、財にまつわることへ目を向けたい一日です。
9月最初のダブル吉日として、手元にあるお金を大切に扱い、これから入ってくるお金にも良い御縁を願ってみましょう。
9月14日(月)は、大安&一粒万倍日
9月14日(月)は、大安&一粒万倍日です。
一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にも増えるという意味を持つ吉日です。貯蓄、仕事、商売、勉強など、これから大きな成果へ結びついてほしいことを始める日として親しまれています。
そこに大安が加わる9月14日は、9月中旬を代表する金運吉日です。
貯蓄を始める。仕事の企画を進める。商売の案内を出す。収入につながる勉強を始める。
これから増えてほしいものへ、最初の一粒を置く日にしてみましょう。
9月25日(金)は、寅の日&中秋の名月!収穫と財に御縁を願う一日
2026年9月の金運吉日で、特に注目したいのが9月25日(金)です。
この日は、金運吉日の寅の日。そして、2026年の中秋の名月にあたります。
寅の日は、「虎は千里を行って千里を帰る」という言い伝えから、出て行ったお金が戻ってくることを願う金運日として知られています。財布の新調、旅行、買い物、仕事や商売に必要な支出にも御縁を願う日です。
そこへ重なるのが、中秋の名月です。
中秋の名月は、旧暦8月15日の夜に見える月を指します。月を愛でる風習が日本へ伝わり、やがて農業の行事とも結びつきました。「芋名月」と呼ばれることがあるのも、収穫との深い関わりを感じさせます。
十五夜に月見団子を供える風習も、米の収穫時期と重なることから、収穫への感謝と翌年の豊作を願うものとして受け継がれてきました。
食べ物が豊かに収穫できることは、昔の暮らしを支える大切な財でもありました。
今年いただいた恵みに感謝し、これからも豊かな収穫が続くことを願う。そこへ金運吉日の寅の日が巡る2026年9月25日は、いま手元にある財へ感謝し、これからのお金との良い御縁を願う一日です。
月見団子や季節の食べ物を囲みながら、家族と楽しい時間を過ごすのも良いでしょう。
食卓、仕事、家族、人との御縁。暮らしを豊かにしてくれているものへ感謝しながら、中秋の名月を眺めてみましょう。
そして翌26日は、大安&一粒万倍日です。
2026年の中秋の名月は、満月の2日前
2026年の中秋の名月は、9月25日(金)です。
ただし、中秋の名月と天文学上の満月は、必ず同じ日になるわけではありません。
2026年の満月は、9月27日(日)1時49分。中秋の名月から2日後です。
中秋の名月は、旧暦8月15日の夜に見える月のこと。2026年は9月25日が旧暦8月15日にあたるため、この日が十五夜となります。
9月25日は「満月の日」ではなく、「中秋の名月を迎える日」として楽しみましょう。
9月26日(土)は、大安&一粒万倍日!中秋の名月の翌日も金運吉日
9月26日(土)は、大安&一粒万倍日です。
前日の9月25日は、寅の日&中秋の名月。
収穫への感謝と豊作を願う十五夜の翌日に、「一粒が万倍になる」とされる一粒万倍日が巡ります。
25日は、いただいた財や恵みに感謝する。26日は、これから増えてほしいものへ最初の一粒を置く。
この2日間のつながりは、2026年9月の金運カレンダーで特に覚えておきたいところです。
26日は土曜日でもあります。財布を探す、貯蓄を始める、家族で家計について話す、仕事や商売の計画を考えるなど、平日には時間を取りにくいことへ目を向けるのにも良いでしょう。
9月26日は、中秋の名月の翌日に迎える大安&一粒万倍日。9月最後のダブル吉日として、金運への期待が高まります。
2026年9月の二十四節気
2026年9月の二十四節気は、白露と秋分です。
白露 2026年9月7日(月)
白露は、草花に朝露が見られるようになり、秋らしさが深まっていくころとされる季節です。
2026年の白露は、9月7日(月)23時41分です。
この日は、一粒万倍日でもあります。さらに前日の9月6日(日)も一粒万倍日のため、2026年は9月6日・7日と一粒万倍日が2日連続で巡ります。
暑かった夏から秋へ向かうころ、これからの貯蓄予定や年末までに必要なお金を確認するのにも良い時期です。
秋の買い物、旅行、行事、年末へ向けた支出など、これから必要になるお金を早めに確認し、安心して秋を迎えましょう。
秋分 2026年9月23日(水・祝)
2026年の秋分は、9月23日(水・祝)9時05分です。
秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになるころです。
秋分そのものは今回取り上げる金運吉日ではありませんが、2日後の25日には寅の日&中秋の名月、3日後の26日には大安&一粒万倍日が待っています。
財布の中、銀行口座、貯蓄、これから予定している買い物などを確認し、9月後半の金運吉日を迎える準備をするのも良いでしょう。
秋分から中秋の名月、そして大安&一粒万倍日へ。9月後半は、秋の深まりとともに財について考える機会が続きます。
2026年9月の月干支と月九星
2026年9月の丁酉・一白水星の期間
2026年9月7日(月)23時41分ごろ 〜 2026年10月8日(木)15時29分ごろ
※時刻は日本標準時です。
2026年9月は、白露を迎える9月7日(月)23時41分ごろから次の節入りである寒露の前まで、月干支が丁酉、月九星が一白水星となります。
丁酉
丁は、ろうそくや灯火のように、身近なところを明るく照らす十干です。必要なものへ光を向け、目の前にある価値を見つける力があります。
酉は、秋が深まり、収穫や完成へ向かう時期と結びつく十二支です。これまで続けてきたことを振り返り、成果を確かめる意味も感じられます。
丁酉の9月は、手元にあるものの価値を確かめ、成果を財へ結ぶ月です。
収入だけを見るのではなく、買って良かったもの、続けて良かったこと、仕事で評価されたこと、人からいただいた御縁など、暮らしの中ですでに得ているものにも目を向けてみましょう。
中秋の名月に収穫へ感謝する9月にも、よく似合う月干支です。
一白水星
一白水星は、水、知恵、柔軟さ、人とのつながりなどを象徴する星です。
2026年は年九星も一白水星。そして9月7日の白露からは、月九星も一白水星となります。
人との会話から仕事につながる。紹介から商売の機会が生まれる。知った情報が節約や収入につながる。
人と情報の御縁を、財へ結びつける意識を持ちたい月です。
そして9月25日は寅の日&中秋の名月、翌26日は大安&一粒万倍日。
人との御縁や、これまで受け取ってきた恵みに感謝しながら、これからの財運へつながる機会を大切にしましょう。
2026年9月の金運吉日を日付別にチェック
9月1日(火)寅の日
9月1日(火)は、寅の日です。
寅の日は、虎が千里を行って千里を帰るという言い伝えから、出て行ったお金が戻ってくることを願う金運日として知られています。
2026年9月は、寅の日から始まります。
月初に必要な買い物、仕事の道具、旅行や移動など、前向きに使うお金へ良い御縁を願う一日です。
使う金額だけでなく、そのお金から何を受け取りたいのかにも目を向けてみましょう。
9月4日(金)大安&巳の日
9月4日(金)は、大安&巳の日です。
2026年9月最初のダブル吉日。大安の幅広い吉運と、弁財天さまとの御縁が深い巳の日が重なります。
財布、貯蓄、商売、仕事、お金に関する申し込みなど、財運に関わることへ前向きに取り組みたい一日です。
弁財天さまをお祀りする神社へ参拝し、財運や商売繁盛を願うのも良いでしょう。
大安&巳の日で、9月の財運に明るい御縁を願う一日です。
9月6日(日)一粒万倍日
9月6日(日)は、一粒万倍日です。
翌7日も一粒万倍日のため、2日連続吉日の初日となります。
貯蓄を始める。収入につながる勉強を始める。仕事や商売の計画を書く。これから大きな成果へつなげたいことに時間を使ってみましょう。
日曜日ですから、銀行口座、家計、ポイント、定期購入など、普段は後回しになっているお金を確認するのにも良い一日です。
9月7日(月)一粒万倍日&白露
9月7日(月)は、一粒万倍日です。
前日の6日に続いて、2日連続で一粒万倍日が巡ります。
さらに、この日の23時41分には二十四節気の白露を迎えます。
季節が秋へ向かう節目に、これから続けたい貯蓄、仕事、勉強などへ最初の一粒を置く一日です。
6日に考えたことを7日から始めるなど、2日続く一粒万倍日を上手に使ってみましょう。
9月10日(木)大安
9月10日(木)は、大安です。
大安は、何事にも良いとされる吉日。買い物、契約、申し込み、お金に関する相談など、幅広いことに使いやすい一日です。
4日には大安&巳の日、14日には大安&一粒万倍日が巡ります。
大きな予定を14日に合わせる場合は、必要な情報や予算を確認する日として10日を使うのも良いでしょう。
9月13日(日)寅の日
9月13日(日)は、寅の日です。
翌14日は、大安&一粒万倍日。
寅の日からダブル吉日へ、2日続けて金運吉日が巡ります。
13日は財布や買い物、旅行、仕事に必要な支出へ良い御縁を願い、翌14日は貯蓄や仕事、商売など、これから増えてほしいことを始める。
それぞれの吉日の特徴を生かした2日間にしてみましょう。
9月14日(月)大安&一粒万倍日
9月14日(月)は、大安&一粒万倍日です。
大安と、一粒が万倍にも増えるとされる一粒万倍日がそろう、9月を代表するダブル吉日です。
貯蓄、仕事、商売、勉強など、これから成果につなげたいことを始める日に向いています。
お金に関する目標を決める。毎月の貯蓄額を決める。収入につながる仕事を始める。
これから増えてほしい財に、一粒を置くような気持ちで迎えたい一日です。
9月16日(水)巳の日
9月16日(水)は、巳の日です。
巳の日は、弁財天さまとの御縁が深い金運日として知られています。
月の半ばでもありますから、9月前半の収入と支出を確認するのにも良いころです。
予定より使ったお金、残せたお金、これから必要になる支払いなどを確かめながら、手元の財を大切に扱いましょう。
9月19日(土)一粒万倍日
9月19日(土)は、一粒万倍日です。
週末に巡る一粒万倍日として、これから続けたいことを始めるのにも使いやすい一日です。
貯蓄、勉強、仕事の準備、商売の発信など、将来の収入や財につながることへ時間を使ってみましょう。
翌20日は大安です。
9月20日(日)大安
9月20日(日)は、大安です。
この日は、秋のお彼岸の入りにもあたります。
ご先祖さまへ手を合わせ、今ある暮らしや家族との御縁に感謝する日曜日です。
大安でもありますから、家族との買い物や、お金について話す時間など、暮らしに関わることを気持ちよく進めたい一日です。
9月25日(金)寅の日&中秋の名月
9月25日(金)は、寅の日&中秋の名月です。
2026年9月で、特に覚えておきたい一日です。
寅の日は、出て行ったお金が戻ってくることを願う金運日。
そして中秋の名月は、秋の収穫への感謝と、翌年の豊作を願う行事とも結びついてきました。
金運吉日の寅の日に、収穫と豊作への願いを持つ中秋の名月を迎える。
今年いただいたものに感謝しながら、これからも仕事や商売、家計が豊かであることを願ってみましょう。
月を眺め、月見団子や季節の食べ物を楽しみながら、財との御縁にも感謝したい夜です。
そして翌26日は、大安&一粒万倍日。
9月25日の十五夜から、26日のダブル吉日へ。2026年9月後半の金運を象徴する2日間です。
9月26日(土)大安&一粒万倍日
9月26日(土)は、大安&一粒万倍日です。
2026年9月最後のダブル吉日です。
前日は、寅の日&中秋の名月。収穫に感謝し、豊作を願う十五夜を過ごした翌日に、一粒万倍日を迎えます。
貯蓄を始める。財布を選ぶ。仕事や商売の計画を始める。これから財につながってほしいことへ目を向けたい一日です。
中秋の名月から大安&一粒万倍日へ続く9月25日、26日は、財への感謝とこれからの金運を願う2日間です。
9月28日(月)巳の日
9月28日(月)は、巳の日です。
2026年9月最後の巳の日。弁財天さまとの御縁を願いながら、月末のお金を確認する一日にしてみましょう。
9月に入ってきたお金、使ったお金、残せたお金を振り返り、10月に必要になる支払いも確認します。
中秋の名月、大安&一粒万倍日を過ぎたあとの巳の日として、手元にある財を大切にしながら9月を締めくくりましょう。
2026年9月のお金の御縁づくり
2026年9月は、9月4日、14日、26日の3つのダブル吉日と、9月25日の寅の日&中秋の名月で、金運への期待が高まる月です。
特に9月25日は、秋の収穫に感謝し、翌年の豊作を願ってきた中秋の名月に寅の日が巡ります。そして翌26日は、大安&一粒万倍日です。
財布、貯蓄、仕事、商売、家計、願掛けなど、あなたのお金との御縁を前向きに考える月にしてみましょう。
ここでは、2026年9月に巡る大安・一粒万倍日・寅の日・巳の日、そして中秋の名月について、お金の御縁づくりに役立つポイントをまとめました。
🕊 大安(4日・10日・14日・20日・26日)
- 契約・口座: 新しい口座開設、カード発行、各種申し込みなど、お金まわりの手続きを進めたい日に向く吉日です。
- 買い物・支払い: 財布、仕事の道具、日用品など、長く使うものを選ぶ日にも。9月4日は巳の日、14日と26日は一粒万倍日と重なります。
- 神社参拝: 御札や御守りを新しくする、節目の祈願をするなど、良い御縁を願いたい日です。
🌾 一粒万倍日(6日・7日・14日・19日・26日)
- 貯蓄・積み立て: 定期預金、自動積立、貯金箱への入金など、これから増やしていきたいお金の習慣を始める日に向く吉日です。
- 仕事・商売: 新しい販売方法、発信、商品づくり、収入につながる準備を始める日にも。9月6日と7日は2日連続で巡ります。
- 注目日: 9月14日と26日は大安&一粒万倍日。特に26日は、中秋の名月の翌日に巡るダブル吉日です。
🐯 寅の日(1日・13日・25日)
- 御財布・現金: 寅の日は、「出したお金が戻る」といわれる金運日です。財布の新調、現金の準備、金運財布を選ぶ日にも向いています。
- 買い物・お出かけ: 旅行、買い物、仕事の道具の購入など、前向きな支出に御縁を願う日です。
- 注目日: 9月25日は中秋の名月。収穫への感謝と豊作への願いを、寅の日の金運とともに迎えます。
🐍 巳の日(4日・16日・28日)
- 御財布・現金: 巳の日は、弁財天さまとの御縁が深い金運日です。財布の中をきれいにし、手元の財を大切に扱う日に。
- 財運の願掛け: 9月4日は大安&巳の日。2026年9月最初のダブル吉日として、財運や商売繁盛を願う一日です。
- 神社参拝: 弁財天や蛇神を祀る神社へ参拝し、財布、貯蓄、仕事、商売など、お金との良い御縁を願ってみましょう。
>>>財運を呼び込む「2026年 巳の日、己巳の日」はこちら
🌕 中秋の名月(25日)
- 収穫への感謝: 秋の収穫に感謝し、食べ物や仕事など、暮らしを支えてくれる恵みへ心を向ける日に。
- 豊作への願い: 十五夜に受け継がれてきた願いにならい、これからの仕事、商売、暮らしが豊かであることを願いましょう。
- 財との御縁: 2026年は寅の日と同日です。さらに翌26日は大安&一粒万倍日。9月後半を代表する金運の2日間になります。
2026年9月の吉日は、月初の寅の日から、3つのダブル吉日、そして中秋の名月へと続きます。
とくに9月25日は、金運吉日の寅の日に、収穫への感謝と豊作を願う中秋の名月が巡る一日です。翌26日は大安&一粒万倍日。
せっかくの吉日には、財布、貯蓄、商売、仕事、家計など、あなたのお金との御縁が明るく結ばれることを願ってみましょう。
2026年9月は寅の日&中秋の名月から大安&一粒万倍日へ
2026年9月は、3つのダブル吉日と、寅の日&中秋の名月に注目したい月です。
- 9月4日(金)大安&巳の日
- 9月14日(月)大安&一粒万倍日
- 9月25日(金)寅の日&中秋の名月
- 9月26日(土)大安&一粒万倍日
9月4日は、弁財天さまとの御縁が深い巳の日と大安が同日に巡ります。14日は、大安と一粒万倍日がそろう金運吉日です。
そして2026年9月後半の大きな見どころが、25日の寅の日&中秋の名月から、26日の大安&一粒万倍日へ続く2日間です。
中秋の名月には、秋の収穫への感謝と翌年の豊作への願いがあります。そこに寅の日の金運が巡り、翌日は一粒万倍日。
いただいた財や恵みに感謝する25日。これから増えてほしいものへ一粒を置く26日。
寅の日&中秋の名月から、大安&一粒万倍日へ続く2026年9月。収穫への感謝を胸に、あなたとお金のうれしい御縁が結ばれる月になりますように。
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