現在購入できる商品に加え、当時紹介した販売終了商品も、寅年の縁起物の記録として掲載しています。
現在の干支シリーズはこちらです。>>> 金運黄金大明神(神羊)|2027年・未年の金運縁起物
この記事を公開した2021年9月15日は寅の日。翌2022年の寅年を前に、ラッキーショップで次々と登場していた寅・虎の置き物を紹介したのが始まりです。
虎とお金の結びつきを感じさせる言葉のひとつが「虎の子」。大切にして手放さない金銭や品物を表す言葉として、今も広く使われています。
さらに寅の日は、金運との御縁で親しまれている吉日のひとつ。力強い虎、愛らしい子虎、黄金色、小判などを組み合わせた置き物には、金運や財運への願いを込めたものが数多くあります。
2022年の寅年をきっかけに集め始めた、そんな寅・虎の金運縁起物をご紹介します。
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金運招福を願う寅・虎の置き物
金運黄金大明神(寅)【販売中】
(読み:きんうんおうごんだいみょうじん とら)
親虎と子虎が寄り添う姿をかたどった「金運黄金大明神(寅)」です。
大切なものを守る親虎と、そのそばにいる子虎。お金や財産を意味する「虎の子」という言葉にも通じる姿を、金運への願いと結びつけた縁起物です。
この商品は2022年の寅年に向けて「おててと。」で紹介したものですが、現在も販売されています。寅年を過ぎても迎えることができる、親子の虎をモチーフにした金運縁起物です。
「金運黄金大明神(寅)」の詳細はコチラ
>>>お金や財産を意味する「虎の子」を守り育てる親虎。寄り添う親子の金運縁起物「金運黄金大明神(寅)」![]()
(リンク先:水晶院 ラッキーショップ)
金運を招き寄せる虎の子【販売中】
愛らしい子虎をモチーフにした「金運を招き寄せる虎の子」も、現在購入できる虎の金運縁起物です。
販売を終了した「金運黄金大明神(寅の子)」とは別の商品ですが、「虎の子」という金銭や財産を連想させる名前を持ち、かわいらしい虎の姿に金運への願いを重ねた置き物です。
力強い虎というより、親しみやすい子虎の姿を楽しめるところも魅力。金運縁起物を身近に飾りたい方にも目を向けていただきたい一品です。
「金運を招き寄せる虎の子」の詳細はコチラ
>>>金運との御縁を願う、愛らしい虎の縁起物「金運を招き寄せる虎の子」![]()
(リンク先:水晶院 ラッキーショップ)
2022年の寅年に紹介した金運縁起物
2022年の寅年には、上で紹介した「金運黄金大明神(寅)」のほかにも、さまざまな寅・虎の金運縁起物が登場しました。
すでに販売を終了した商品もありますが、寅年を彩った縁起物として当時の商品情報を残しています。
金運万倍だるま(寅)【販売終了】
(読み:きんうんまんばいだるま とら)
「寅」と「だるま」を組み合わせた金運縁起物です。
活発な虎の姿と、どっしり構えるだるま。二つの縁起をひとつの姿にした、2022年の寅年らしい置き物でした。
「おててと。」では、「金運万倍だるま(寅)」について別の記事でも詳しく紹介しています。
金運黄金大明神(財宝寅)【販売終了】
(読み:きんうんおうごんだいみょうじん ざいほうとら)
山盛りの縁起宝物を抱えた黄金色の虎が「金運黄金大明神(財宝寅)」です。
宝物を大切に抱える虎と、金運を連想させる黄金色を組み合わせた姿が印象的でした。2022年の寅年に向けて登場した金運縁起物のひとつです。
「おててと。」では財宝寅の専用記事を作成していなかったため、当時の商品情報をこのページに記録として残しています。
金運黄金大明神(寅の子)【販売終了】
(読み:きんうんおうごんだいみょうじん とらのこ)
黄金色の子虎が、前足で小判を大切そうに抱える「金運黄金大明神(寅の子)」です。
手のひらサイズの愛らしい姿と、「大切なお金や財産」を意味する「寅の子」という言葉を組み合わせた金運縁起物でした。
「おててと。」では商品情報をまとめた記事に加え、実際に購入したときの写真や感想を掲載したレビュー記事も残しています。
>>>「金運黄金大明神(寅の子)」の商品情報はこちら
>>>実際に購入した「金運黄金大明神(寅の子)」の写真と感想はこちら
寅・虎の置き物に願う金運の御縁
2022年の寅年をきっかけに紹介を始めた寅・虎の置き物ですが、その魅力は寅年だけに限りません。
十二支の「寅」が巡る寅の日は、金運との御縁で親しまれている吉日のひとつです。
その由縁として知られているのが、「虎は千里行って千里帰る」という言葉。虎は遠くまで行っても無事に戻ってくることから、「出ていったものが戻ってくる」と結びつけられ、使ったお金も戻ってくるよう願う金運の吉日として親しまれるようになりました。
さらに、寅は毘沙門天とも深い御縁があります。毘沙門天は七福神の一柱であり、財福の神として信仰されてきました。信貴山では、聖徳太子が寅の年・寅の日・寅の刻に毘沙門天王を感得したと伝えられ、寅の日は毘沙門天の縁日として古くから信仰を集めてきました。
こうした由縁を知ると、虎の姿をかたどった金運縁起物に惹かれる理由も見えてきます。
親虎が子虎を守る姿、小判を抱える虎、黄金色に輝く虎、だるまと一緒になった虎。それぞれ姿は違っても、大切なお金や財産を表す「虎の子」という言葉や、寅の日に伝わる金運の縁起と重なります。
販売を終えた置き物には、その時代ならではの魅力があります。そして、新しい虎の縁起物との出会いも続いています。
ぜひ、大切なお金と財産を思う「虎の子」の縁起とともに、うれしい金運の御縁を招きましょう。お気に入りの寅・虎の置き物を迎えて、金運招福を願いましょう♪
