2月16日は「寒天の日」 辛酉 × 四緑木星で “澄んだ心が形となり、御縁と金運が巡り出す日”
2月16日は「寒天の日」。江戸時代、京都伏見の旅籠「美濃屋」で、ところてんが冬の寒気にさらされ、凍り、乾き、保存に耐える食材へと変わったことが始まりと伝えられています。偶然から生まれたその知恵は各地へ広がり、寒い土地で工 […]
| 2026年4月の吉日 |
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2026年4月は、清明を迎えて万物が澄みわたり、穀雨へと向かう中で潤いが行き渡る月です。月干支は「壬辰」、月九星は「六白金星」。広がる気配に進むべき方向が定まり、ここからの動きが現実へつながりやすい御縁が巡ります。
注目は、4月8日から11日にかけての4日連続の縁日と、25日の大安・己巳の日が重なるダブル吉日。連続する巡りの中で動き出したものが、そのまま次の展開へつながっていきます。このカレンダーとの御縁が、あなたの財を増やし、金運を力強く押し上げてくれますよう、心より願っております。