今日[2025年10月27日(月)]は、十二支の巳の日です。さらに、十干十二支でいうと己巳の日です。己巳の日は、巳の日の中でも最も金運財運に良い大吉日とされます。
巳の日の「巳」は、財運の神様「弁財天」の遣いである「白蛇」を表します。弁財天の遣いである白蛇に願い事をすれば、金運財運の願いが届けられる吉日と云われています。己巳の日は、巳の日の中でも弁財天の縁日で縁起良く金運財運が上がる大吉日と云われています。
干支による紀日は、十干十二支が用いられます。このうちの十干に「己」が表れ、十二支に「巳」が表れます。
十干は「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」の10種類で表し、十二支は「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の12種類で表されています。
この10種類と12種類を組み合わせて、最小公倍数である「60種類」の日を表しているのが十干十二支です。
巳の日は、十二支で表す日のうちのひとつですから、12日に1度あります。十干十二支で表すと巳にあてはまる日は5つあります。己巳(つちのとみ)、辛巳(かのとみ)、癸巳(みずのとみ)、乙巳(きのとみ)、丁巳(ひのとみ)。
今日は「己巳(つちのとみ)」です。己巳は60種類のうちの1つ、60日に1度の日ということ。今年の己巳の日はもう一回あります。それは12月26日なのです。その他、巳の日といえば4回あります。11月8日(土)[辛巳の日]、11月20日(木)[癸巳の日]、12月2日(火)[乙巳の日]、12月14日(日)[丁巳の日]です。…少し話を深堀りしてスミマセン。
新年2026年の巳の日を調べましたので、下記に記載しておきます。せっかくですので、金運の大吉日と云われる己巳の日に◎マークを入れました。あなたの金運力向上にお役に立てていただけたら幸甚です。
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巳の日(みのひ) 2026年
◎マーク(赤色)は己巳の日(つちのとみのひ)です。
ちなみに、2026年の「己巳の日」は6回あります。2月24日(火)、4月25日(土)、6月24日(水)、8月23日(日)、10月22日(木)、12月21日(月)です。
2月:12(木)、◎24(火)
3月:08(日)、20(金・祝)
4月:01(水)、13(月)、◎25(土)
5月:07(木)、19(火)、31(日)
6月:12(金)、◎24(水)
7月:06(月)、18(土)、30(木)
8月:11(火・祝)、◎23(日)
9月:04(金)、16(水)、28(月)
10月:10(土)、◎22(木)
11月:03(火・祝)、15(日)、27(金)
12月:09(水)、◎21(月)
2026年 十干十二支の巳
辛巳、癸巳、乙巳、丁巳、己巳について
2026年の巳の日[辛巳、癸巳、乙巳、丁巳、己巳]それぞれの日付と縁起を記しておきます。
辛巳の日(かのとみ) 2026年
将来の財運や繁栄を願う行事、習い事のスタートによいとされる辛巳の日。辛巳の日は「辛」の持つ「慎重さ」や「変化」を活かす日とされ、財運や商売運が豊かになるよう準備を整えるのに適しています。また、この日は新たな技術や知識を習得することが特に良いとされ、習い事や自己成長に向けた行動を始めるのもおすすめです。
1月7日(水)
3月8日(日)
5月7日(木)
7月6日(月)
9月4日(金)
11月3日(火・文化の日)
癸巳の日(みずのとみ) 2026年
投資計画や家計の見直し、新しい経済計画の立案によいとされる癸巳の日。「癸」は「水」を意味し、物事の流れを整え、調和をもたらすといわれます。癸巳の日には、家計や投資の計画を見直す、または新しい資産運用を考えることが勧められます。金銭に関する流れをスムーズにすることで、後の財運が安定するとされています。
1月19日(月)
3月20日(金・春分の日)
5月19日(火)
7月18日(土)
9月16日(水)
11月15日(日)
乙巳の日(きのとみ) 2026年
成長を願う祈願、目標設定や計画作りによいとされる乙巳の日。「乙」は芽が出るという意味があり、始まりや成長に縁があります。乙巳の日は新しいことを始めるのに良いとされ、特にビジネスの目標設定や今後の計画を立てることが勧められます。この日に開始した事柄は徐々に成果が出やすくなると信じられています。
1月31日(土)
4月1日(水)
5月31日(日)
7月30日(木)
9月28日(月)
11月27日(金)
丁巳の日(ひのとみ) 2026年
金運を願う祈願や儀式、商売繁盛祈願によいとされる丁巳の日。「丁」は「燃える火」を意味し、物事を発展させる力があるとされています。このため、丁巳の日は商売繁盛や金運祈願を行うのに最適で、繁栄の勢いをさらに強める日とされています。商売や事業に関連する活動や儀式、宝くじの購入などもよいとされています。
2月12日(木)
4月13日(月)
6月12日(金)
8月11日(火・山の日)
10月10日(土)
12月9日(水)
己巳の日(つちのとみ) 2026年
財運を高める祈願や金運アップの行動によいとされる己巳の日。この日は弁財天の縁日であり、新しい財布を購入する、財布を清める、貯金を始めるなど金運向上を意識した行動が吉とされています。また、「己」の象徴する大地の豊かさを活かし、家庭や事業の安定を願う計画を立てるのも良いとされます。金運を高める行動が幸運を呼び込むといわれます。
2月24日(火)
4月25日(土)
6月24日(水)
8月23日(日)
10月22日(木)
12月21日(月)
2027年 巳の日・己巳の日
再来年2027年の「巳の日・己巳の日」も掲載しておきます。金運招福の御縁が気になる日があれば、メモしておくときっとイイことありますよ。(己巳の日は赤色◎印)
2月:07(日)、◎19(金)
3月:03(水)、15(月)、27(土)
4月:08(木)、◎20(火)
5月:02(日)、14(金)、26(水)
6月:07(月)、◎19(土)
7月:01(木)、13(火)、25(日)
8月:06(金)、◎18(水)、30(月)
9月:11(土)、23(木・祝)
10月:05(火)、◎17(日)、29(金)
11月:10(水)、22(月)
12月:04(土)、◎16(木)、28(火)
オススメの2027年(令和9年)カレンダー
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金運がすごい年!
2027年はあなたの富貴と栄華とともに金運が大きく高まり、良縁にも恵まれる絶好の年です。60年に一度の干支「丁未」は、火が土を生み育てる「相生」の関係にあり、福や恵みを育む縁起につながります。十干「丁(ひのと)」は灯火のような明るさやぬくもりを象徴し、十二支「未」にあてられた羊は、群れで寄り添う姿から協調と調和、吉祥を表す縁起の象徴です。さらに2027年の未は、金運縁起の「神羊」として、財運を育み、金運につながる御縁を深める大きな願いが込められています。2027年は九星気学において「九紫火星」の年にあたります。九紫火星は輝きや名誉、評価を象徴する星です。あなたの魅力や才能が光を放つように注目を集め、周囲からの評価や信頼が高まることで活躍の場が広がり、金運の上昇へとつながる一年でもあります。
「丁未」と「九紫火星」が重なる2027年は、福を育む相生の力、良縁と調和を願う羊の縁起、そして九紫火星の輝きや名誉がひとつになります。そこへ金運縁起の神羊も加わり、あなたの金運は良縁とともに大きく高まり、福と富を招き、さらなる栄華へとつながっていくでしょう。
「9月 赤富士と鳳凰が招く金運」
「10月 ハロウィンと干支未」
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