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金運黄金大明神(大黒龍)|大黒様の小槌と福袋を担う黄金龍の金運縁起

金運黄金大明神(大黒龍)
[読み:きんうんおうごんだいみょうじん だいこくりゅう]

金運黄金大明神(大黒龍)打ち出の小槌と福袋を担う黄金龍

「金運黄金大明神(大黒龍)」は販売を終了しています。
販売当時の姿と、大黒龍に込められた金運縁起を残しています。
現在の干支シリーズはこちらです。
>>> 金運黄金大明神(神羊)|2027年・未年の金運縁起物

 右手には打ち出の小槌。背中には、ふっくらと膨らんだ大きな福袋。

 でも、その姿は大黒様ではありません。

 かわいらしい黄金の龍です。

 「金運黄金大明神(大黒龍)」は、龍の力強い縁起と、大黒様を思わせる福の意匠をひとつの姿にした金運縁起物です。

 大きな瞳で前を見ながら、小槌を掲げ、福袋をしっかり担ぐ。この姿を見ていると、龍自身が福をいっぱい抱えてやって来たようにも見えてきます。

 龍の力と、大黒様の福。

 この組み合わせこそ、「大黒龍」ならではの魅力です。

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龍が大黒様の姿をまとう「大黒龍」

高々と掲げる「打ち出の小槌」

 「大黒龍」を見て、まず目に入るのが右手の打ち出の小槌です。

 打ち出の小槌は、大黒様を表す代表的な持ち物として古くから親しまれてきました。振れば望むものが現れるという昔話でも知られ、福や財を願う縁起物にもたびたび登場します。

 実際、江戸時代の大黒天像にも、木槌を手にし、大きな袋を背負う姿が残されています。大黒様と小槌、そして袋の組み合わせには長い歴史があります。

 その小槌を持っているのが、黄金の龍。

 しかも胸元で大切に抱えるのではなく、今にも振り下ろしそうに高く掲げています。

 大きな福と金運を打ち出してほしい。

 そんな願いを込めたくなる姿です。

背中いっぱいに担いだ「福袋」

 もう一方の大きな特徴が、背中の福袋です。

 大黒様は、大きな袋を背負う姿でも古くから表されてきました。国立歴史民俗博物館に残る江戸時代の大黒天像にも、俵の上に立ち、木槌を持ち、袋を背負った姿が記録されています。

 「金運黄金大明神(大黒龍)」では、その大きな袋を福袋として表現しています。

 龍の体に比べても、かなり大きい。

 たっぷり膨らんだ袋を、かわいい龍が一生懸命担いでいます。

 この中には、どれほどの福が入っているんだろう。

 見ていると、そんな想像まで楽しみたくなります。

 小槌を掲げ、福袋を背負う。この二つが揃うことで、龍の姿なのに、ひと目で大黒様の福を感じられる「大黒龍」になっています。

かわいい龍に、金運縁起をぎゅっと込めて

 「大黒龍」は、勇ましい龍を恐ろしい姿で表現した置物ではありません。

 大きな目、丸みのある顔、ちょこんとした体つき。どこか愛嬌があります。

 それでも、角やひげ、龍らしい体の造形はしっかりあり、全身は黄金色。かわいらしい姿の中へ龍と大黒様の金運縁起が濃く詰まっています。

金運黄金大明神(大黒龍)の金運縁起

 販売当時のサイズは約高さ11cm×幅7cm×奥行7cm

 小柄な姿の中に、黄金の龍、打ち出の小槌、大きな福袋という金運を思わせる意匠がしっかり収まっています。

 私は、この大黒龍には「かわいいから毎日見たくなる」という魅力もあると思います。

 強そうな龍を拝むというより、福をいっぱい背負った黄金の龍と毎日顔を合わせる。

 金運縁起物として、なんとも親しみのある姿です。

龍の恵みと、大黒様の豊かさ

 龍は、日本でも古くから水や雨の願いと結びついてきました。雨を願う祭礼や信仰にも龍の姿が登場し、人々の暮らしに恵みをもたらす神聖な存在として扱われてきました。

 そして大黒様は、富や豊穣を願う福神として広く親しまれています。京都国立博物館でも、大黒天と大国主神が結びつき、富と豊穣をもたらす「大黒さま」として親しまれてきたことが紹介されています。

 恵みを願う龍。

 豊かさを願う大黒様。

 そこへ黄金色まで加わったのが「金運黄金大明神(大黒龍)」です。

 福を担ぎ、金運を掲げる黄金龍。

 この姿を見るほど、大黒龍という名前がしっくりきます。

2024年・甲辰の年に登場した大黒龍

 「金運黄金大明神(大黒龍)」が登場した2024年は、十干十二支では甲辰(きのえたつ)、九星では三碧木星の年でした。

 販売当時の「おててと。」では、甲の成長、三碧木星の発展、そして辰の力強い姿へ、金運上昇への願いを重ねていました。

 2024年は辰年だったため、黄金の龍は干支飾りとしても主役になる存在でした。

 その龍に大黒様の小槌と福袋を持たせた「大黒龍」は、当時の辰年縁起物の中でも、かわいらしさと金運の濃さを兼ね備えた一体だったと思います。

宝来宝来神社で祈祷を授かった大黒龍

 「金運黄金大明神(大黒龍)」は販売当時、熊本県の宝来宝来神社(ほぎほぎじんじゃ)で祈祷を授かった金運縁起物として案内されていました。

 黄金の龍。

 打ち出の小槌。

 大きな福袋。

 そして、金運招福への祈り。

 かわいい姿の中へ、ここまで金運への願いが集まっています。

 たくさんの福を担ぎ、豊かな金運へつながりますように。

 大黒龍へ願いを込めたくなります。

販売終了後も残したい「福を担ぐ黄金龍」

 「金運黄金大明神(大黒龍)」は現在販売を終了しています。

 それでも、この大黒龍は「金運黄金大明神(辰)」とは違う魅力を持った、印象深い黄金龍です。

 「辰」が宝珠と七つの宝を背負った力強い金運縁起なら、「大黒龍」は大黒様の小槌と福袋をまとった福を担ぐ龍

 小槌を高く掲げ、大きな福袋を背負い、それでも表情はどこかかわいい。

 大黒様の福をいっぱい背負った黄金龍。

 この姿だからこそ、販売終了後も記録として残しておきたい「金運黄金大明神」です。

 現在の「金運黄金大明神」シリーズにも、それぞれの干支ならではの金運縁起が込められています。今の干支にも、豊かな金運招福を願いましょう。

2027年「年」の縁起物はコチラ!
>>> 金運黄金大明神 神羊 <<<

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