2026年11月(令和8年)は、秋が深まり、冬支度や年末の準備が気になり始める1か月です。金運吉日としては、大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日が巡ります。
今月は、なんと30日間のうち、ちょうど半分の15日間が金運吉日!
平均すると、2日に1回のペースで金運吉日が巡る計算です。これほど身近に金運との御縁を願えると思うと、期待もふくらみますね。
財布の新調や縁起物選び、貯蓄の始まり、弁財天さまへのお参りなど。暮らしのさまざまな場面で吉日を選べる11月は、お金との御縁づくりが楽しみになる1か月です。
なかでも注目は、11月6日(金)から8日(日)までの3日連続の吉日。さらに7日(土)・8日(日)と、19日(木)・20日(金)には、一粒万倍日が2日続けて巡ります。
年末、そして2027年へ向けて、これからの豊かさにつながる行動に良い御縁を願ってみましょう。
それでは、2026年11月の金運吉日を見ていきましょう。
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2026年11月(令和8年)の金運吉日カレンダー
2026年11月は、大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日が巡ります。
なかでも見どころは、次の3つです。
30日間のうち、ちょうど半分の15日間が金運吉日
11月6日(金)〜8日(日)は、大安から一粒万倍日へ続く3日間
11月7日(土)・8日(日)と19日(木)・20日(金)は、2組の連続一粒万倍日
月の前半から後半まで、お金との御縁を願える日が豊富にあります。11月3日(火・祝)と15日(日)は巳の日、22日(日)と28日(土)は大安。休日に参拝や買い物の予定を立てたい方にも、楽しみな日が巡ります。
また、11月は年末年始の予定が具体的になり、2027年の準備も進めたくなるころです。新しい財布や縁起物、カレンダーや手帳など、これからの暮らしに迎えるものにも良い御縁を願ってみましょう。

2026年11月の金運吉日一覧
2026年11月の金運吉日は、次の通りです。
- 2026年11月3日(火・祝)巳の日
- 2026年11月4日(水)一粒万倍日
- 2026年11月6日(金)大安
- 2026年11月7日(土)一粒万倍日
- 2026年11月8日(日)一粒万倍日
- 2026年11月10日(火)大安
- 2026年11月12日(木)寅の日
- 2026年11月15日(日)巳の日
- 2026年11月16日(月)大安
- 2026年11月19日(木)一粒万倍日
- 2026年11月20日(金)一粒万倍日
- 2026年11月22日(日)大安
- 2026年11月24日(火)寅の日
- 2026年11月27日(金)巳の日
- 2026年11月28日(土)大安
2026年11月は、大安が5回、一粒万倍日が5回、寅の日が2回、巳の日が3回あります。金運吉日が巡るのは合計15日間。月の半分に、お金との御縁を願う機会があります。
※本記事は、大安・一粒万倍日・寅の日・巳の日・天赦日を対象に、ほかの暦注との重複にかかわらず掲載しています。
2026年11月は、月の半分の吉日と連続する一粒万倍日に注目
2026年11月の魅力は、金運吉日の多さと、吉日が続く楽しみです。
財布、貯蓄、仕事、商売、参拝など、それぞれの願いや予定に合わせて、吉日との御縁を結んでみましょう。
30日間のうち15日間!平均すると2日に1回のペースで金運吉日
11月は、30日間のうち15日間が金運吉日です。
平均すると2日に1回のペース。カレンダーを開くたびに、次の吉日を楽しみにできそうです。
財布を新調したい方、貯蓄を始めたい方、弁財天さまへお参りしたい方。それぞれの予定に合わせて日を選びやすいことも、今月のうれしいところです。
月初の巳の日から月末の大安まで、金運・財運との御縁を願う日が巡ります。気になる吉日を手帳に書き込んで、楽しみに迎えてみましょう。
11月6日(金)〜8日(日)は、3日連続の金運吉日
11月6日(金)は大安、7日(土)と8日(日)は一粒万倍日です。
金曜日から日曜日まで、3日続けて吉日を迎えます。週末の予定と合わせて、財布や縁起物を選んだり、これから始めたいことの準備を進めたりするのも良いでしょう。
たとえば、大安の6日に新しい手帳や貯金箱を用意し、一粒万倍日の7日や8日から使い始める。準備から始まりへ、願いをつなぐ3日間にもできます。
さらに7日は、二十四節気の立冬です。冬の始まりに一粒万倍日を迎え、年末や新年へ向けた御縁を願う週末になります。
11月7日(土)・8日(日)、19日(木)・20日(金)は連続一粒万倍日
11月は、一粒万倍日が2日続く機会が2回あります。
一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にも実るという意味を持ち、小さな始まりが大きな成果へ育つことを願う吉日です。
7日・8日は土曜日と日曜日。ゆっくり時間を取って、貯蓄の目標や仕事の計画、新しく学びたいことを考えるのにも良いでしょう。
19日・20日は、月の後半へ向けた2日間です。年末までに始めたいことや、2027年にも続けたいことへ目を向けてみましょう。
一日目に始め、翌日も続けてみる。そんな小さな積み重ねにも、豊かな実りを願いたくなる2組の一粒万倍日です。
2026年11月の二十四節気
2026年11月の二十四節気は、立冬と小雪です。
立冬 2026年11月7日(土)
立冬は、暦の上で冬が始まる節目です。2026年の立冬は、11月7日(土)18時52分です。
この日は、一粒万倍日でもあります。前日の6日は大安、翌8日も一粒万倍日となり、3日連続の吉日のなかで冬の始まりを迎えます。
暖房用品や冬の衣類など、暮らしに必要なものを確認するころです。年末までの出費を考えながら、長く使えるもの、大切にしたいものを選んでみましょう。
そして立冬を迎えると、月干支は己亥、月九星は八白土星へ変わります。
小雪 2026年11月22日(日)
小雪は、雪が降り始めるころとされる二十四節気です。2026年の小雪は、11月22日(日)16時23分です。
この日は、大安でもあります。翌23日は勤労感謝の日で、年末を前に家族と過ごす予定や買い物を考える方もいらっしゃるでしょう。
冬支度に必要なお金、贈り物や帰省などに使うお金を確認しながら、家族やお世話になった方との御縁にも目を向けてみましょう。
日々の仕事と暮らしに感謝し、受け取った豊かさを大切にしたい季節の節目です。
※節気の時刻は日本標準時です。二十四節気の日時確認:国立天文台
2026年11月の月干支と月九星
2026年11月の己亥・八白土星の期間
2026年11月7日(土)18時52分ごろ ~ 2026年12月7日(月)11時53分ごろ
※時刻は日本標準時です。月干支・月九星は、節入りを月の区切りとする見方で紹介しています。
2026年11月は、立冬を迎える11月7日(土)から、次の節入りである大雪を迎える12月7日(月)まで、月干支が己亥、月九星が八白土星となります。
己亥
己は、田畑の土にたとえられ、育てることや蓄えることを象徴する十干です。手をかけたものを少しずつ育み、実りへつなげる姿が重なります。
亥は十二支の最後にあたり、季節では冬の始まりに結びつきます。ひとつの巡りを締めくくり、次の始まりへ備える時期として捉えることもできます。
こうした象徴に重ねると、己亥の11月は、今年育ててきた財や御縁を大切にしながら、来年への備えを考えたい月です。
毎月続けてきた貯蓄、仕事で身につけたこと、支えてくださった方との御縁など。すでに得ている豊かさを振り返り、これからも育てていきたいものを見つめてみましょう。
八白土星
八白土星は、九星気学で山や蓄積、変化、引き継ぐことなどを象徴する星です。
山のように積み重ねることと、次の段階へ向けて見直すこと。その両方を、お金との付き合い方にも重ねてみましょう。
続けたい貯蓄や暮らしの習慣がある一方で、使わなくなったサービスや、今の生活に合わなくなった支出もあるかもしれません。
2026年11月は、これまでの積み重ねを大切にしながら、来年へ持ち越したいものを選ぶ機会にもなります。己亥の育む縁起と八白土星の蓄える象徴に願いを重ね、財の土台を整えてみましょう。
2026年11月の金運吉日を日付別にチェック
11月3日(火・祝)巳の日
11月3日(火・祝)は、巳の日です。文化の日に、弁財天さまとの御縁が深い金運吉日が巡ります。
弁財天さまは、財運だけでなく芸事の神さまとしても信仰されています。参拝のほか、音楽や芸術に親しみ、心の豊かさを受け取る休日にしても良いでしょう。
翌4日は一粒万倍日。感謝と願いから、新しい始まりへつながる2日間です。
11月4日(水)一粒万倍日
11月4日(水)は、一粒万倍日です。
前日の巳の日に続く、11月最初の一粒万倍日。これから増えてほしいこと、育ってほしいことへ願いを込める日です。
貯蓄や家計簿、仕事に役立つ学びなど、年末や来年にも続けていきたいことを始めてみましょう。
11月6日(金)大安
11月6日(金)は、大安です。
この日から8日(日)まで、3日連続で金運吉日が巡ります。翌7日と8日は一粒万倍日です。
財布や縁起物、手帳などを選んだり、週末から始めることの準備をしたり。楽しみな始まりへ向けて、予定を整える金曜日にしてみましょう。
11月7日(土)一粒万倍日&立冬
11月7日(土)は、一粒万倍日です。さらに、この日の18時52分には立冬を迎えます。
冬の始まりに巡る一粒万倍日。この節入りから、月干支は己亥、月九星は八白土星になります。
冬支度や新年への準備とともに、これから育てたい財や御縁にも目を向けてみましょう。翌8日も一粒万倍日です。
11月8日(日)一粒万倍日
11月8日(日)は、一粒万倍日です。
6日の大安、7日の一粒万倍日から続く、3日連続の吉日の締めくくりです。
前日に始めたことを続けたり、2027年の目標を手帳に書いたりするのも良いでしょう。小さな一歩が豊かな実りへ育つことを願う日曜日です。
11月10日(火)大安
11月10日(火)は、大安です。
11月も上旬の締めくくり。月初に立てた予定や、これから必要になる買い物、申し込みなどを確認してみましょう。
年末の贈り物や帰省の予定を家族と相談するのも良いでしょう。早めの準備に、大安の縁起を添えたい一日です。
11月12日(木)寅の日
11月12日(木)は、寅の日です。
寅の日は、「虎は千里を行って千里を帰る」という言い伝えから、出て行ったお金が戻ってくることを願う金運日として親しまれています。
財布の新調や、仕事・暮らしに役立つものの購入など、使った先で価値を受け取れるお金に良い御縁を願ってみましょう。
11月15日(日)巳の日
11月15日(日)は、巳の日です。七五三の日でもあります。
家族の成長や日々の暮らしに感謝しながら、弁財天さまとの御縁を願う日曜日です。参拝を予定される方は、ご家族との時間も大切にお過ごしください。
翌16日は大安。家族を支えるお金や、これからの暮らしにも目を向けたい2日間です。
11月16日(月)大安
11月16日(月)は、大安です。
前日の巳の日に続いて、吉日を迎えます。11月も後半に入り、年末までに済ませたい用事が具体的になるころです。
必要な申し込みや支払いの予定を確認したり、贈り物の手配を進めたり。お世話になった方への感謝も込めて、お金を使う準備をしてみましょう。
11月19日(木)一粒万倍日
11月19日(木)は、一粒万倍日です。
翌20日も一粒万倍日となり、今月2組目の連続一粒万倍日が始まります。
年内に始めたいことがある方は、小さな一歩を踏み出すきっかけにしてみましょう。貯蓄や学び、仕事の計画など、来年の豊かさにもつながる始まりへ願いを込める日です。
11月20日(金)一粒万倍日
11月20日(金)は、一粒万倍日です。
前日に続く一粒万倍日で、2026年11月最後の一粒万倍日でもあります。
始めたことを続ける、決めた目標を書き留める、貯金箱にお金を入れる。自分に合った行動を重ねながら、これからの実りに期待してみましょう。
11月22日(日)大安&小雪
11月22日(日)は、大安です。さらに、この日の16時23分には小雪を迎えます。
冬の寒さが深まっていく季節の節目に、大安が巡ります。冬の衣類や暖房用品など、暮らしを支える品を選ぶ日にも良いでしょう。
翌23日は勤労感謝の日。働くことからいただく恵みや、家族を支えるお金への感謝も大切にしたい日曜日です。
11月24日(火)寅の日
11月24日(火)は、寅の日です。
勤労感謝の日の翌日に、11月2回目の寅の日が巡ります。日々の仕事と収入への感謝を、お金の使い方にもつなげてみましょう。
財布の新調、仕事道具の購入、年末年始の移動や旅行の準備など、これから役立つ支出へ良い御縁を願う一日です。
11月27日(金)巳の日
11月27日(金)は、巳の日です。
2026年11月最後の巳の日。弁財天さまへ手を合わせ、今月いただいた財や御縁に感謝してみましょう。
財布の中をきれいにし、貯蓄や家計を確認するのも良いでしょう。翌28日は大安となり、月末にも2日続けて吉日を迎えます。
11月28日(土)大安
11月28日(土)は、大安です。
前日の巳の日に続く吉日で、2026年11月最後の金運吉日でもあります。
12月の支払い、年末年始の買い物、新年を迎える準備など、これから必要になるお金を確認してみましょう。新しいカレンダーや手帳、干支飾りを選び、2027年への期待をふくらませる土曜日にも良さそうです。
2026年11月のお金の御縁づくり
2026年11月は、大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日が、合わせて15日間に巡ります。
財布、貯蓄、買い物、家計、参拝など、お金との御縁を願う機会が豊富な1か月です。
ここでは、それぞれの吉日を暮らしに生かすポイントをまとめました。ご自身の予定や願いに合う日を選んでみましょう。
🕊 大安(6日・10日・16日・22日・28日)
- 手続き・申し込み: 年末までに済ませたい用事や、来年へ向けた準備を進める日に。必要な手続きを確認し、気持ちよく予定を整えてみましょう。
- 買い物・贈り物: 冬の暮らしに役立つ品や、お世話になった方への贈り物を選ぶ日にも。使う方の喜びを思い浮かべながら、良い御縁を願えます。
- 注目日: 6日は3日連続の吉日の始まり。22日は小雪、28日は11月最後の金運吉日です。
🌾 一粒万倍日(4日・7日・8日・19日・20日)
- 貯蓄・積み重ね: 貯金箱への入金や、これから続ける貯蓄の始まりに。小さな金額でも、育てていく楽しみを大切にしてみましょう。
- 仕事・学び: 来年に役立てたい勉強や、仕事の新しい取り組みを始めるきっかけに。時間をかけて身につけることにも、実りを願える日です。
- 注目日: 7日・8日と19日・20日は、2組の連続一粒万倍日。最初の一歩から、続ける一歩へ願いをつなげてみましょう。
🐯 寅の日(12日・24日)
- 御財布・現金: お金が巡り戻る縁起にちなみ、財布を選んだり、新しい財布を迎えたりする日に。日々のお金を大切に扱う気持ちも添えてみましょう。
- 買い物・お出かけ: 仕事道具や暮らしに必要な品、旅行など、使った先に喜びや価値がある支出へ御縁を願う日です。
- 注目日: 24日は勤労感謝の日の翌日。仕事からいただく恵みに感謝しながら、年末へ向けたお金の使い方を考えてみましょう。
🐍 巳の日(3日・15日・27日)
- 御財布・財の手入れ: 財布や縁起物をきれいにし、手元にある財を大切にする日に。日々いただいている恵みを振り返る機会にもなります。
- 財運の願掛け・参拝: 弁財天さまを祀る神社や寺院へ参拝し、金運・財運への願いと感謝をお伝えしてみましょう。
- 注目日: 3日は文化の日、15日は日曜日です。27日は今月最後の巳の日となり、翌28日の大安へ続きます。
>>>財運を呼び込む「2026年 巳の日、己巳の日」はこちら
>>>「2027年 巳の日、己巳の日」はこちら
月の半分に金運吉日がある11月。財布を選ぶ日、貯蓄を始める日、参拝する日など、それぞれの暮らしに合った形で、お金とのうれしい御縁を願ってみましょう。
2026年11月は、年末の支出と新年へつなぐ財を考える月
11月に入ると、2026年も残り2か月です。冬支度に加え、贈り物、帰省、お正月の準備など、年末年始に使うお金が見えてくるころです。
今月は、30日間のうち15日間が金運吉日。お金との御縁を願う機会が豊富にあるからこそ、これから使うお金と、新年へ残しておきたいお金の両方に目を向けてみましょう。
家族と過ごすためのお金、お世話になった方へ感謝を届けるお金、来年の楽しみや安心につながるお金。使い道を思い浮かべながら準備を進めることで、一つひとつの支出にも願いや喜びを添えられます。
また、2027年のカレンダーや手帳、未年の干支飾りを用意するのも楽しみな時期です。新しい手帳に予定や目標を書き込み、来年も続けたい貯蓄や、叶えたいことを考えてみるのも良いでしょう。
今年いただいた財と御縁に感謝しながら、年末を心豊かに迎え、新しい年の福へつないでいく。15日間の金運吉日が、そんな準備を始めるきっかけになりますように。
深まる秋と冬の訪れとともに、あなたとお金のうれしい御縁が、2027年へ向けてさらに広がりますことを願っています。
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