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2026年7月3日 戊寅 × 四緑木星
2026年7月3日。今日は「七味の日」です。
「しち」と「み」の語呂合わせから生まれた記念日で、七つの香りがひとつに合わさり、料理の味をきりっと立ててくれる日です。さらにこの日は、大安と寅の日が重なる金運のダブル吉日でもあります。
大安は、物事を安心して進めやすい吉日です。
寅の日は、出ていったお金が戻ってくるといわれる金運日です。
そこへ巡る干支は、戊寅。九星は、四緑木星です。
戊は、山のようにどっしりした土の干です。財の土台を支え、暮らしや仕事の中にある金運を太く受け止めてくれます。
寅は、勢いよく前へ進む支です。金運で読むなら、動き出す力、戻ってくる財、思い切って進める吉運を持っています。寅の日と重なることで、戊寅の財の勢いはさらに強まります。
そして四緑木星は、風、香り、信用、御縁を司る星です。
人とのつながりをやわらかく広げ、言葉や紹介、評判、うれしい反応を金運へつないでくれます。
七味の香りが料理全体に広がるように、今日は金運の御縁も、ひとつのきっかけからふわりと広がっていきます。戊寅の力強い財運に、四緑木星の御縁の風が吹き、大安と寅の日の吉運が重なることで、今日の金運には勢いと広がりが生まれます。
2026年7月3日は、七つの香りが金運の御縁を勢いづける日です。
戊寅 つちのえとら
戊寅は、どっしりした土台の上から、財の力が勢いよく立ち上がる干支です。
戊は、大きな山のような土です。急いで動く土ではなく、そこにあるだけで周りを支え、財の力を受け止める器をつくります。家計、仕事、信用、続けてきた習慣、人との約束。そうしたものを下から支え、金運の基盤を太くしてくれる干です。
寅は、春の始まりを思わせる支です。眠っていたものが動き出し、閉じていたものが開き、勢いが前へ走ります。金運で読むなら、寅は財を動かす力を持っています。出したものが巡り、使ったお金が価値となり、届けた言葉が御縁を連れて戻ってくる。寅の日に大切にされてきた「戻る金運」の縁起は、この寅の力と深く響き合います。
戊寅の日は、財の土台から勢いが生まれる日です。
ここで思い浮かべたいのが、昼どきの食卓です。
家族の分まで用意した温かい料理が並び、湯気の向こうに七味の小瓶があります。いつもの一皿に、ひと振りだけ香りを足します。赤い粒、山椒の香り、胡麻の香ばしさ、柑橘の皮のさわやかさ。それぞれの香りが広がると、料理の印象がきりっと変わります。
その人は、食卓を見ながら思います。
「今日は、もうひとつ前へ進めそう」
買い物で迷っていたものを決める。仕事で返したかった連絡を送る。家族に話したかったことを切り出す。昨日まで止まっていた気持ちに、ひと振りの勢いが加わります。
この感覚が、戊寅の金運です。
戊は、財の土台を支えます。寅は、その土台から勢いを出します。七味の香りが料理を引き立てるように、今日の戊寅は、暮らしの中にある財の力をはっきり立たせてくれます。
大安の安心感も加わるため、今日の金運は落ち着いた土台の上で動きます。寅の日の勢いも重なり、出した言葉、使ったお金、選んだ品、進めた仕事が、良い形で戻る気配を帯びていきます。
戊寅は、財の土台から勢いを起こし、金運を前へ走らせる干支です。
2026年7月3日は、すでにある土台に力を入れ、金運の一歩を気持ちよく進める一日です。
四緑木星 しろくもくせい
四緑木星は、風、信用、評判、紹介、御縁を司る星です。
九星の中で四緑木星は、遠くまで届く風のような星です。強く押すのではなく、香りを運ぶように人と人をつなぎます。言葉が届き、評判が広がり、紹介が生まれ、思いがけないところからうれしい反応が返ってきます。
金運で読むなら、四緑木星は御縁から財を呼ぶ星です。
買い物、仕事、家族の会話、近所づきあい、SNSでの投稿、誰かへのひと言。そうした日常の中で交わされる言葉が、今日の財の気配を動かします。
七味の日は、この四緑木星の性質を見える形にしてくれます。
七味は、ひとつの辛さだけで成り立つものではありません。香り、色、辛み、苦み、甘み、香ばしさ、後味。それぞれが混ざり合い、料理全体に深みを加えます。四緑木星の御縁も、それとよく似ています。ひとつの出会いだけで終わらず、言葉、紹介、反応、信用、感謝が重なって、金運の道を広げていきます。
たとえば、夕方の商店街を思い浮かべてください。
仕事帰りに立ち寄った店で、いつもの品を選びます。店の人が「今日はこれも人気ですよ」と声をかけてくれます。その一言で、今夜の献立が決まり、家族の食卓に笑顔が生まれます。後日、その店の話を知人にしたところ、知人も同じ店へ行き、さらに別の人へ広がっていきます。
最初は、ほんの短い会話です。
けれど、四緑木星の日には、その会話が金運の御縁を連れてきます。誰かの言葉が買い物を楽しくし、良い品との出会いが満足を生み、満足した気持ちがまた別の御縁へ広がっていきます。
この御縁の広がりが、四緑木星の金運です。
四緑木星は、財の力を風に乗せます。七味の香りが食卓へ広がるように、今日の良い言葉は周囲へ届きます。大安の穏やかな吉運があるため、人とのやり取りも進めやすくなります。寅の日の金運も加わり、届けたものが良い形で戻ってくる気配が強まります。
四緑木星は、香り立つ御縁を広げ、信用から金運を呼び込む星です。
2026年7月3日は、言葉や紹介、人とのやり取りの中に、金運を勢いづけるうれしい御縁が生まれやすい一日です。
七つの香りが金運の御縁を勢いづける
2026年7月3日の金運は、戊寅の「財の土台から勢いを起こす力」と、四緑木星の「御縁を風に乗せて広げる力」が結びつくことで高まります。
今日は、七味の日です。
七つの香りがひとつに合わさるように、今日の金運も、いくつもの御縁や反応が混ざり合って勢いを持ちます。大安の吉運が一日の土台を穏やかに支え、寅の日の金運が財の巡りを活発にします。その上に、戊寅の強い財の力と、四緑木星の御縁の風が重なります。
今日の金運は、ひと振りの香りで目を覚ますような日です。
いつもの買い物に満足が加わる。いつもの仕事に良い反応が返る。いつもの会話から、思いがけない紹介や助けが生まれる。いつもの食卓に香りを足すだけで気分が変わるように、今日の暮らしにも金運を勢いづける良い反応が入りやすくなります。
戊寅は、動く力を持つ干支です。
その動きには、戊の土が支える重みがあります。寅の勢いがあるため、止まっていた財の気配も前へ進みます。
四緑木星は、風に乗せて良縁を運び、ううれしい反応を呼び込んでくれる星です。
その風は、丁寧な言葉、気持ちのよい返事、紹介したくなる品、家族が喜ぶ一皿、誰かに伝えたくなる体験の中から生まれます。そうした暮らしの中の反応が、今日の金運を育ててくれます。
大安と寅の日が重なる今日は、金運を明るく受け取る御縁に恵まれる日です。
使うお金には満足を乗せる。届ける言葉には信用を込める。選ぶものには、これからの暮らしに役立つ喜びを入れる。七味のように、香りも色も違う良い御縁が合わさることで、今日の財の力は勢いを増していきます。
例えば、こんなことです。
- 大安と寅の日の金運を受け取るために、財布の中を見て、今日使う分と残す分をしっかり分ける
- キャッシュレスで支払う場合でも、今日使う予定の金額を先に確認しておく
- 寅の日の戻る金運を意識して、長く使える日用品、仕事道具、家族が喜ぶ品など、満足が残る買い物をする
- 四緑木星の御縁を広げるために、感謝している人へ気持ちのよい言葉を送る
- 良い評判や紹介につながるように、気に入っているお店、商品、サービスを身近な人へ自然に伝える
- 七味の日の香りにあやかり、食卓に香りのある一品を加えて、家族や自分の気分を明るくする
- 仕事や副業で、止まっていた連絡、提案、確認をひとつ進め、財の気配を動かす
- SNSやブログで、今日届けたい言葉を整え、読んだ人が前向きになれる金運の御縁を置く
- 財布、スマホ、手帳など、連絡や支払いに使うものをきれいにして、信用と金運が巡りやすい状態にする
- 一日の終わりに、今日うれしかった言葉、良かった買い物、届いた反応をメモし、寅の日の金運を心に残す
七味の日=七つの香りがひとつに合わさる日
戊寅=財の土台から勢いを起こし、金運を前へ走らせる干支
四緑木星=香り立つ御縁を広げ、信用から金運を呼び込む星
大安&寅の日=安心して進める吉運と、戻る金運が重なる日
7月3日=七つの香りが金運の御縁を勢いづける日
2026年7月3日は、手元の金運に勢いが入り、御縁の風が財の気配を運んでくれる日です。
戊の土が、今日の金運をしっかり支えます。寅の勢いが、財の気配を前へ走らせます。四緑木星の風が、言葉や紹介やうれしい反応を通じて、良い御縁を広げてくれます。
そこへ大安と寅の日の吉運が重なります。
七つの香りが料理を引き立てるように、今日の暮らしにも、いくつもの良い御縁が混ざり合っていきます。使ったお金が満足へ変わり、届けた言葉が信用へつながり、選んだものが明日以降の喜びへ育っていきます。
今日は、金運に香りと勢いが加わる一日です。
どうぞ、七つの香りが金運の御縁を勢いづけ、うれしい財の力に出会える一日をお過ごしください。
良い一日を。
勝負どころの金運に添えたい御守
(水晶院 ラッキーショップ)
干支九星を読んでいると、金運にはいろいろな表情があることに気づきます。財を潤す日、御縁を結ぶ日、価値あるものに光が当たる日。そして、ときには、ここぞという勝負に向かいたくなる日もあります。
仕事で良い結果を出したい。商談や交渉を前向きに進めたい。試験やくじに願いを込めたい。迷っていたことに決着をつけたい。そして、弱気になりそうな自分に勝ちたい。そんな勝負どころの金運に、ぜひ見てほしいのが、ラッキーショップの何事にも勝つ御守です。
この御守は、勝利につながる縁起の良い色とされる勝色の御守袋に、ミニ護符が収められた御守です。さらに、左馬、金色、赤い二重叶結び、青龍・朱雀・白虎・玄武の四神、そして必勝と15の願意が込められています。
左馬は、勝運と商売繁盛を願う縁起
中でも左馬は、昔から縁起物として親しまれてきた福のしるしです。「馬」の字を左右反対にした左馬は、福を招く、商売繁盛を願う、勝負運を願うなど、前向きな御縁と結ばれてきました。
馬は、力強く前へ駆ける姿そのものが縁起です。その馬が、さらに縁起を強める「左馬」として描かれることで、福を招き、商売を明るく動かし、勝負どころへ向かう願いがいっそう深まります。仕事で結果を出したい日、商売を前へ進めたい日、ここぞという勝負に向かう日には、この左馬の縁起にも、ぜひ目を向けてほしいです。
ここぞという金運に添えたい御守
「勝つ」とは、本気で挑むこと。不安を越える。迷いを越える。先延ばしにしていたことへ向き合う。金運を遠ざけていた弱気を、抜群の強気で押し返す。ここぞという金運を本気でつかみに行きたい時、この御守は手元に迎えたくなる御守です。
今日の干支九星から、前進・勝運・突破、そしてパワフルな熱気を感じたあなたには、この御守がとても似合います。金運を待つのではなく、自分から「勝つ」結果をつかみに行きたい。まさに勝負の一日に、勝ちの願いを力強く手元に添えてほしい御守です。
こちらも7月7日(火)までの期間限定販売です。販売価格は9,888円(税込・送料別)。今月こそ、今期こそ、ここぞという勝負どきで勝ちをつかみに行きたい方には、この御守をぜひ見てほしいです。

