きんうんおうごんだいみょうじん だいこくうさぎ
本ページでは、販売当時の特徴や金運縁起、2023年・卯年に登場した背景、実際に購入した写真をまとめて残しています。
>>> 金運黄金大明神(神羊)|2027年・未年の金運縁起物
大黒様のように打ち出の小槌を高く掲げ、大きな福袋を担いだ黄金色のうさぎ。「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」は、2023年の卯年に登場した金運縁起物です。
うさぎの飛躍する縁起、豊かさが増えていく豊穣の願い、大黒様を思わせる打ち出の小槌と福袋、そして全身を包む黄金の輝き。愛らしい姿の中へ、力強い金運招福が詰め込まれています。
金運黄金大明神(大黒うさぎ)は、日本神話「因幡の白兎」を思わせるうさぎと、大黒様の縁起を重ねた姿も印象的です。福と財を携えた黄金うさぎが、今にも小槌を振りながらやって来そうな華やかさがあります。
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金運黄金大明神(大黒うさぎ)の金運縁起
- うさぎ
大きく跳ぶ姿から、飛躍・発展への願いを託せます。 - 金色
頭から足元まで黄金色。金運招福への願いを強く感じさせます。 - 打ち出の小槌
財や願いを招く宝物として親しまれてきた、大黒様を思わせる縁起です。 - 福袋
福や豊かさをたっぷり抱える姿を思わせます。
大きく跳ぶうさぎに、黄金色、打ち出の小槌、福袋。ひとつの姿に複数の縁起が集まり、金運の飛躍と豊かさを願えるところが大黒うさぎの大きな魅力です。
飛躍、豊穣。
うさぎは、小さな体からぴょんと大きく跳び上がります。その優れた跳躍力から、飛躍・発展を願う縁起として親しまれてきました。
今いるところから、さらに高みへ。仕事や暮らし、そして金運にも大きな飛躍を願いたくなる姿です。
うさぎは繁殖力の豊かな生き物でもあり、子孫繁栄や豊穣の象徴としても知られています。豊かさが広がり、喜びが増えていく姿を財運へ重ねれば、手にした財を育てていく願いにもつながります。
金運黄金大明神(大黒うさぎ)は、金財運を願う打ち出の小槌を掲げ、大きな福袋を担いでいます。うさぎの飛躍と豊穣に、大黒様を思わせる財福の縁起まで加わった黄金うさぎです。
うさぎの金運アップ
さらに、日本では古くから月とうさぎの組み合わせが親しまれてきました。「月」と「ツキ」を重ねれば、良いツキまで願いたくなる存在です。
月のうさぎには、中国で不老不死の仙薬をつくるとされた伝承もあります。金運や幸運だけでなく、健康長寿への願いまで重ねられるところに、うさぎの縁起の広がりがあります。
飛躍、豊穣、ツキ、健康長寿。金運黄金大明神(大黒うさぎ)は、うさぎに伝わる複数の縁起を金運招福へつなげた一体です。
打ち出の小槌と福袋の金運神通力
大黒うさぎの姿でもっとも目を引くのが、高々と掲げた打ち出の小槌と、背中に担いだ大きな福袋です。
打ち出の小槌は、振れば願いに応じて宝物が現れると語り継がれてきた縁起のよい宝物。大黒様を象徴する持ち物としても親しまれています。
そして背中には、小柄なうさぎの体と比べても目立つほど大きな福袋。たくさんの福と豊かさを抱えているような姿です。
小槌を振って財を招き、大きな福袋で福を受け止める。そんな物語まで思い描けるところに、大黒うさぎならではの金運力を感じます。
因幡の白兎と大黒様の御縁
「因幡の白兎」は、『古事記』に伝わる大国主神と白兎の物語です。
傷ついた白兎へ正しい治し方を教え、元の姿へ戻るよう導いたのが大国主神。白兎はその恩に報いるように、大国主神と八上比売との御縁を予言したと伝えられています。
大国主神は「大国さん」と親しまれ、後世には福徳の神である大黒天とも習合して信仰されてきました。
そのため、「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」の姿を見ると、因幡の白兎の物語と、打ち出の小槌や袋を持つ大黒様の縁起が重なります。
助けられた白兎が、今度は黄金の姿となり、小槌と福袋を携えて福を届けに来た――そんな想像まで楽しめる、めでたい大黒うさぎです。
手のひらサイズの「金運」の縁起物
打ち出の小槌を掲げ、大きな福袋を持つ大黒うさぎ。かわいらしい姿の中にパワフルな金運力と大きな招福を感じさせます。
販売当時の案内では、大きさは約高さ12cm × 幅9cm × 奥行7cm。手のひらほどの大きさです。
玄関、リビング、棚の上、仕事机など、身近な場所へ迎えやすく、小柄でありながら黄金色と大きな福袋にはしっかりとした存在感があります。
金運黄金大明神(大黒うさぎ)
パワフルな金運力と大きな招福を感じさせる手のひらサイズ

画像関連記事:我が家で購入した「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」(レビュー)
2023年・卯年に登場した金運黄金大明神
金運黄金大明神(大黒うさぎ)が登場したのは、令和5年・2023年。十二支では卯年でした。
干支にちなんだ置物を迎え、その年の招福開運を願う習慣は古くから親しまれています。大きく跳ぶうさぎは、卯年を象徴する姿として、飛躍・発展への願いを託しやすい存在でした。
そのうさぎに、金運黄金大明神シリーズならではの黄金色と、大黒様を思わせる小槌・福袋を組み合わせたのが大黒うさぎです。
販売は終了しましたが、2023年の卯年にどのような思いで登場した縁起物だったのかも、このページに記録として残しておきます。
2023年のラッキーアイテム
2023年は卯年。うさぎには飛躍や発展への願いが込められ、月のうさぎから「ツキ」を願う楽しみ方もありました。
当時、「おててと。」では、うさぎの置物を金運の高みへ飛躍し、ツキをつかむ縁起物として紹介していました。
その中でも金運黄金大明神(大黒うさぎ)は、全身黄金のうさぎが打ち出の小槌と福袋を持つ、金運色の非常に強い一体でした。
卯年の干支飾りでありながら、大黒様の財福まで思わせる姿。2023年当時、金運招福を強く願う縁起物として注目した理由がここにあります。
四緑木星癸卯年「金運大飛躍の年」
2023年の干支は癸卯(みずのとう)、九星では四緑木星の年でした。
当時の「おててと。」では、卯の飛躍する姿と四緑木星に重ねた発展や御縁への願いから、2023年を「金運大飛躍の年」という言葉で紹介していました。
勢いよく跳ぶうさぎに金運の上昇を願い、豊かな御縁にも期待する。そこへ黄金色、打ち出の小槌、福袋をまとった「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」は、その年のテーマを象徴するような金運縁起物でした。
現在は2023年を過ぎていますが、この背景を知ることで、大黒うさぎがなぜこれほど「飛躍」と「金運」を強く打ち出した姿なのかが、より分かりやすくなります。
宝来宝来神社で祈祷を授かった大黒うさぎ
販売当時、「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」は熊本県南阿蘇村の宝来宝来(ほぎほぎ)神社で祈祷を授かった縁起物として案内されていました。
うさぎの飛躍、大黒様を思わせる打ち出の小槌と福袋、黄金の輝き。そこへ金運ゆかりの神社での祈祷まで加わり、金運招福への願いを幾重にも感じさせる一体でした。
我が家に届いた金運黄金大明神(大黒うさぎ)
「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」は、私も実際に購入しました。
ここからは、販売当時に我が家へ届いた実物を写真で残します。
箱を開けるまで
ダンボール入り

発泡スチロール箱でしっかり保護されていました。

本体の形に合わせて収められています。

いよいよ開封。黄金色の大黒うさぎと対面です。

小柄なのにしっかり感じる存在感
大きさは約12 × 9 × 7cm。実際に見ると、ちょこんと小柄です。

正面から見ると、二頭身のような愛らしい体形です^^。

じっくり見ると、かわいさの中に力強さや迫力も感じました。

大きな目と立派な毛並み
大きなお目々、福を思わせる口元、立派に表現された毛並み。近くから見ると表情までよく分かります。

今にも振りそうな打ち出の小槌
右手には、打ち出の小槌。高く掲げた姿は、今すぐ小槌を振りそうな勢いです。

横から見ると、ふっくらとした体形に安定感があります。

思っていた以上に大きな福袋
そして反対側から見ると、背中に担いだ福袋の大きさがよく分かります。
実物を見ると、思っていた以上に大きい……。小柄なうさぎが大きな福袋を一生懸命担いでいる姿が、なんともかわいいです。

全身黄金、小槌を高く掲げ、大きな福袋まで背負った大黒うさぎ。実物をいろいろな角度から見るほど、愛らしさとパワフルな金運力の両方を感じました。
さらに詳しい購入時の感想は、レビュー記事にも残しています。
>>>我が家で購入した「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」の詳しいレビューはこちら
販売終了後も残る大黒うさぎの金運縁起
「金運黄金大明神(大黒うさぎ)」は現在、販売を終了しています。
それでも、うさぎの飛躍と豊穣、月から連想するツキ、大黒様を思わせる打ち出の小槌と福袋、全身を包む黄金色、そして2023年・癸卯の卯年に登場した背景まで、この一体には語り継ぎたい金運縁起が数多くあります。
「金運黄金大明神」シリーズの中でも、愛らしさと財福の迫力を一緒に楽しめる大黒うさぎ。その姿を、販売当時の実物写真とともにこれからも残しておきます。
大きく跳ぶうさぎのように、金運もさらに高みへ。黄金の小槌と大きな福袋とともに、豊かな金運招福を願いましょう♪
