2026年6月3日 戊申 × 三碧木星
6月3日は、「測量の日」です。土地の位置を測り、距離を確かめ、これから進む先をはっきりさせる測量の仕事には、金運にも通じる明るい意味があります。
お金まわりも同じです。財布の中身、口座残高、家計の様子、仕事や商売の数字。いまどこにいて、これからどこへ向かいたいのかを見定めることで、気持ちはすっきりし、財運の道筋も見えやすくなります。

今日は、財の位置を見定め、進む先を明るく定める日です。確認することが、そのまま次の一手の力になります。
令和8年6月3日は、干支「戊申(つちのえ・さる)」、九星「三碧木星(さんぺきもくせい)」です。
戊申 つちのえさる
戊は、大地のようにどっしりと支える土台を表します。足元を確かめ、安定した位置から物事を見る力があり、お金においても「まず現状をつかむ」ことにぴったりの気を持っています。
申は、知恵と工夫、そして軽やかな動きを表す干支です。気づきを形にしやすく、見つけたことをそのまま役立てる力があります。数字を見て終わるのではなく、「では、ここをこうしよう」と明るく考えを進めやすい日です。
この戊と申が重なる今日は、土台を確かめながら、知恵を使って財運を前へ進める日です。落ち着いて見つめる力と、軽やかに工夫する力がそろい、確認したことが価値ある一歩につながっていきます。
三碧木星 さんぺきもくせい
三碧木星は、勢い、始まり、明るい発展を司る星です。朝の光のようなはつらつとした気を持ち、停まっていたものに元気を与え、次へ向かう力を引き出します。
今日は、確認することに前向きな意味が生まれます。口座を見てみること、家計簿を開くこと、カード明細を確かめること。そうしたひとつひとつの動きが、「これからどう育てるか」を考えるきっかけになり、財運に明るい発展の気を添えてくれます。
戊申のしっかりした土台に、三碧木星の明るい勢いが加わることで、今日は現在地を測ることが、そのまま未来を照らす力になります。見定めることに福の意味がある日です。
測ることで財の位置を見定める日
測量の日が教えてくれるのは、「位置を知ることの大切さ」です。どこに何があり、どれくらい離れていて、どちらへ進むのか。これがはっきりすると、動きやすさがぐっと増します。
お金まわりも、現在地が見えるほど安心感が増していきます。財布の中身を見直すことは、今日の手元の財を確かめること。口座残高を確認することは、今ある土台を見渡すこと。家計簿やカード明細を見ることは、日々のお金の位置関係を知ることです。
固定費を確認するのも良い日です。毎月決まって出ていくお金を見比べると、これから先の見通しが明るくなります。仕事や商売をしている人は、売上や経費、手元に残る数字を見直すことで、次に力を入れたい場所が見えてきます。
さらに今日は、今後の目標額を決めることにも向いています。貯めたい金額、増やしたい売上、手元に残したい余裕。目標の位置が決まると、そこへ向かう道筋も定まりやすくなります。
例えば、こんなことが今日の金運につながります。
- 財布の中を見直して、今の手元の財を気持ちよく確かめる
- 口座残高を確認して、安心して進める土台を見つめる
- 家計簿を開いて、毎日のお金の現在地を見定める
- カード明細を見て、使い方の傾向を明るくつかむ
- 固定費を確認して、これからの見通しをはっきりさせる
- 仕事や商売の数字を見直して、力を入れたい場所を見つける
- 収入と支出を見比べて、財運の道筋を考える
- 貯蓄や売上の目標額を決めて、進みたい先を定める
- 家族のお金の予定を確認して、暮らしの安心を深める
- 確認した内容をもとに、次の一手をひとつ決める
測ることは、気持ちを整然と明るくしてくれます。何がどこにあるのかがわかると、迷いは静かにほどけ、進み方に自信が生まれます。今日は、その感覚が財運につながる日です。
測量の日=位置を測り、距離を確かめ、進む先を定める日
戊=大地のような土台と安定を支える干
申=知恵と工夫で明るく動く干支
三碧木星=始まりの勢いと発展を後押しする星
確かめる。見定める。進む先を決める。そこから、今日の金運は気持ちよく動き始めます。財布の中身を見るのもよし、口座や明細を確かめるのもよし、仕事や商売の数字を見直すのもよし。今日の確認は、明日の安心と期待へつながる大切な一歩です。
6月3日は、財の位置を見定め、進む先を明るく定める日です。あなたの財運が、確かな現在地から明るい道へ進みますように。
良い一日を。
