目次[閉じる]
2026年2月の金運吉日カレンダー
当サイト「おててと」では、トップページに吉日カレンダーを掲載し、当月の大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日、己巳の日といった縁起の良い日々をご案内しています。
2月は、節分と立春を迎え、暦の上で新しい年の気が動き出す月です。暦の世界では「ここからが本番」と位置づけられます。2026年は干支九星でみると、2月4日から 丙午×一白水星 が始動。午年の勢いが、いよいよ前面に出てくる月です。
今年の十干十二支は「丙午」で、決めたことを一気に前へ進める火力を持つ干支。九星は「一白水星」で、人・お金・情報の巡りを動かす星です。動けば動くほど、判断すればするほど、反応が返りやすい。このような御縁のなかで、2月は縁日が立て続けに巡ります。
2月は「決めたことが手応えになって返りやすい月」です。丙午×一白水星の勢いが前へ出てくる時期なので、判断が進みやすくなります。午年の運気が本格化する入口として、見逃せない金運吉日が2月カレンダーに並んでいます。
祝日から始まる3日連続の縁日
2月の金運吉日カレンダーで、まず目を引くのが、11日・12日・13日の3日間です。
建国記念の日にあたる11日は大安。祝日と重なることで、気持ちにも時間にも余白が生まれやすい一日です。その翌日、12日は巳の日。お金や御縁にまつわる動きが表に出やすく、前日の大安で決めたことが、ぐっと現実味を帯びてきます。そして13日は一粒万倍日。ここで、それまでの判断や動きが「育つ側」に回ります。
この3日間は、日を追うごとに意味が深まっていく巡りが魅力です。祝日の安心感から始まり、財運と御縁を意識する日を経て、最後に万倍の力が加わる。流れが自然で、気持ちが置いていかれません。その場で納得して決めたことが、あとから確かな手応えとして返ってくる。この巡りは、丙午2026年の財運力をぐっと押し上げ、加速させる連続縁日といえるでしょう。
前日の「一粒万倍日」&「大安&寅の日」のダブル吉日
平日から週末へと駆け寄る御縁日、20日(金)・21日(土)2日連続の金運吉日に注目です。気持ちと行動が噛み合いやすいのが、この2日間の大きな特徴です。
20日は一粒万倍日。小さなことでも、「これに使おう」「ここに動かそう」と決めた瞬間が、あとから効いて縁起になる日です。頑張って大きなことにトライするのもいいですけど、この日は小さなことであっても、気持ちよく決めるほど、思いがけず育って戻ってきやすい巡りといえるでしょう。
続く21日は、大安と寅の日が重なるダブル吉日。寅の日は「出たものが戻る」と伝えられる御縁日で、金運との相性が非常に良い日です。モノを買って出金しても、そのお金は戻ってくるという頼もしい御縁。しかも寅は足が速い。そこに大安が重なることで、大きな安心感が加わります。
この2日間は、丙午2026年の「決めて進む力」と「戻りを生む財運」を、同時に実感しやすい御縁日です。2月後半の金運・財運の流れをパワフルに引き上げる、見逃せない巡りといえるでしょう。
己巳の日から一粒万倍日へ、財運を実感する2日間
2月終盤の24日(火)・25日(水)は、財運上昇の御縁が続く2日間です。24日は己巳の日、翌25日は一粒万倍日。スパッと決めて、万倍に伸ばす。頼もしい連続縁日といえるでしょう。
まず24日は「己巳の日」。これは、暦の上で巡ってくる“干支の日”のひとつです。干支といえば年を思い浮かべる方が多いですが、実は日ごとにも干支が割り当てられており、その中に「巳の日」があります。
巳はヘビの干支。古くから金運や財運と結びついて語られてきました。巳の日は、そうしたヘビの性質を持つ日として、お金や御縁の巡りが動きやすい日と伝えられています。その巳の日の中でも、十干の「己」が重なる己巳の日は、特に財運との結びつきが強い日とされ、弁財天さまの御縁日として大切にされてきました。
お金の使い方、残し方、持ち方を自分の中でスパッと決めるだけで、気分も縁起も変わってきます。「ここは力強く攻め」「これは守る」…その線引きができた瞬間、財運の手触りがグッと現実的になります。ヘビが脱皮をくり返して成長するように、この日に決めた方針は、その後の展開を後押ししやすいでしょう。
そして翌25日(水)は一粒万倍日。前日の己巳の日で定まった財の扱い方が、ここで“増える側”へと転じます。考え抜いた判断、腹をくくった想いに、万倍の力が注がれます。己巳の日と一粒万倍日が連なる並びは、そう簡単には巡ってきません。
この2日間は、2月の締めくくりであると同時に、丙午2026年の財運を本気で走らせるゾーンです。勢いだけでは届かない場所へ、馬力をかけて踏み込む。その覚悟を後押ししてくれる、強度の高い連続縁日といえるでしょう。
動いた人から、2026年は応えてくる
2026年2月の金運吉日カレンダーを通して見えてくるのは、丙午の年らしい馬力が、動かした財運を強く押し出していく流れです。祝日から始まる3日連続の縁日、週末に重なるダブル吉日、そして己巳の日から一粒万倍日へと続く財運の山場。どれも、待つ人のためというより、すでに動いている人の判断を後押しする巡りです。
すべてを一度にやる必要はありません。ただ、納得して決める。気持ちよく使う。迷いを減らす。その積み重ねが、午年の馬力と重なり、金運や御縁として形を取り始めます。2月は、その感触を早めにつかみやすい月です。
このカレンダーが、あなたの行動に自信を添える存在になれば幸いです。2026年が、実感のある金運と、手応えのある御縁に満ちた一年となりますように。
午年の馬力が本格化する2月 金運吉日カレンダー
金運吉日カレンダー 2026年2月
大安・一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日・天赦日
※ 2026年2月は天赦日がございません。次の天赦日は3月5日(木)です。3月5日は天赦日・寅の日・一粒万倍日・大安が重なるスゴイ日です。お見逃しなく!
🕊 大安(5日・11日・21日・27日)
- 契約・口座: 新しい口座開設やカード発行をすると安心して長く使えます。口座の入出金明細の確認も吉。
- 新しい支払い方法: クレジットカードや決済サービスの登録・初利用に最適。安定したスタートを切れます。
- 神社参拝: 結婚式や御朱印の受け取りなど“節目の祈願”に向く日。御札や御守りを新しくするのもおすすめです。
🌾 一粒万倍日(8日・13日・20日・25日)
- 銀行口座: 定期預金や自動積立をこの日に設定。小さな一粒が大きな実りへとつながります。
- スマホでの支払い: PayPayや交通系ICカードにチャージするのがおすすめ。未来の支払いに福を“先に込める”行動になります。
- 感謝の行動: 募金・寄付・御礼は、めぐりの良い日。神社でのお賽銭も効果的です。
🐯 寅の日(9日・21日)
- 御財布・現金: 新しい靴や鞄でお出かけし、御財布を軽やかに使い始めると「出ても戻る」金運が動き出します。
- 日常のお支払い: PayPayやVisaタッチなど、いつもの支払いを試しに変えてみると吉。ポイント還元が「戻る」縁起と重なります。
- 神社参拝: 虎は勇気の象徴。寅の日に勝負運・仕事運を祈ると、福を取り戻す力を授かるとされます。
🐍 巳の日(12日・24日)
- 御財布・現金: 小銭入れを軽くし、5円玉(御縁)や50円玉(見通し)を1〜2枚だけ御守りのように残しましょう。御財布そのものが“金運の御守り”になります。
- 支払いの見直し: アプリの利用履歴をチェックして、不要なサブスクを解約・停止するのに最適。巡りをよくすれば金運の通りもスムーズに。
- 神社参拝: 弁財天や蛇神を祀る神社にお参りすると財運アップ。銭洗い弁天で硬貨を清めるのも縁起が良いです。
>>>財運を呼び込む「2026年 巳の日、己巳の日」はこちら
🌏🐍 己巳の日(24日)
60日に一度巡る弁財天の御縁日。巳の日のご利益が最高潮に高まり、財運を呼び込む大吉日とされています。
- 御財布・現金:御財布の運気を一新する大吉日。新しい御財布を使い始めたり、金運のお守りを入れたり、臨時収入を収めて「財を呼び込む器」とすると、大きな財運につながると伝えられています。
- 銀行口座・資産運用:財運が最も高まる大吉日。口座を育てる貯蓄はもちろん、投資信託や株式での増資や新たな挑戦も縁起に叶うでしょう。守りと攻めを同時に動かすことで、財運が一段と広がります。
- 神社参拝:弁財天の縁日として最良の日。奉納や御朱印拝受など、普段より丁寧な祈願を捧げることで、商売繁盛や芸事成就にも強い御利益があると伝えられています。
>>>財運を呼び込む「2026年 巳の日、己巳の日」はこちら
オススメの2027年(令和9年)カレンダー
【広告※】>>>金運にこだわり抜いた開運風水画「金運万倍干支富士カレンダー 令和9年」
2027年版「金運万倍干支富士カレンダー」が販売されています。金運祈願のカレンダーをお探しの方は、この「金運万倍干支富士カレンダー」は要チェック、とてもオススメです。開運風水画が描かれた金運祈願のカレンダーです。大安、寅の日、一粒万倍日、天赦日など、金運を高めるハッピーデーがひと目でわかるようになっています。さらには、九星や満月なども確認できます。どの部屋でも、どの方位でも場所を選ばずにお飾りいただけます。
金運にこだわり抜いた開運風水画カレンダー
>>>金運にこだわり抜いた開運風水画「金運万倍干支富士カレンダー 令和9年」
金運がすごい年!
2027年はあなたの富貴と栄華とともに金運が大きく高まり、良縁にも恵まれる絶好の年です。60年に一度の干支「丁未」は、火が土を生み育てる「相生」の関係にあり、福や恵みを育む縁起につながります。十干「丁(ひのと)」は灯火のような明るさやぬくもりを象徴し、十二支「未」にあてられた羊は、群れで寄り添う姿から協調と調和、吉祥を表す縁起の象徴です。さらに2027年の未は、金運縁起の「神羊」として、財運を育み、金運につながる御縁を深める大きな願いが込められています。2027年は九星気学において「九紫火星」の年にあたります。九紫火星は輝きや名誉、評価を象徴する星です。あなたの魅力や才能が光を放つように注目を集め、周囲からの評価や信頼が高まることで活躍の場が広がり、金運の上昇へとつながる一年でもあります。
「丁未」と「九紫火星」が重なる2027年は、福を育む相生の力、良縁と調和を願う羊の縁起、そして九紫火星の輝きや名誉がひとつになります。そこへ金運縁起の神羊も加わり、あなたの金運は良縁とともに大きく高まり、福と富を招き、さらなる栄華へとつながっていくでしょう。
「9月 赤富士と鳳凰が招く金運」
「10月 ハロウィンと干支未」
「金運万倍干支富士カレンダー」詳細・入手はコチラ
>>>金運にこだわり抜いた開運風水画「金運万倍干支富士カレンダー 令和9年」
「金運万倍干支富士カレンダー」詳細・入手はコチラ
>>>金運にこだわり抜いた開運風水画「金運万倍干支富士カレンダー 令和9年」
※アフィリエイト広告を利用しています。


