干支カレンダーの掲載内容について
当サイトの干支カレンダーでは、2025年から2040年までの日干支・月干支・年干支を日ごとに掲載しています。
日干支は、十干と十二支を組み合わせた六十干支を1日ごとに順番に表示しています。
月干支は暦月の1日ではなく、二十四節気のうち月の節目となる「節」を基準に切り替えています。
年干支は1月1日ではなく、立春を基準に切り替えています。
2026年9月28日 更新
干支カレンダーを2040年12月31日まで延長しました。
あわせて、月干支の切り替え日と年干支の期間を再確認し、2025年~2037年の既存カレンダーについても必要な箇所を更新しています。
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干支(えと)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60通りの周期「六十干支(ろくじっかんし)」として構成されています。古代中国で生まれ、日本の暦や占い、方位、年号などにも深く関わってきた伝統的な暦法です。

十干(じっかん)とは?
十干は、次の10種類の要素から成ります。
- 甲(きのえ)
… 甲は「木の陽」、大木や若木が空に向かって伸びる姿を表します。新たなスタート、誠実さ、まっすぐな志に縁あり。まさしく、はじまりのエネルギーです。 - 乙(きのと)
… 乙は「木の陰」、芽吹きや蔓草など、繊細で柔らかな成長を象徴します。工夫や粘り強さ、丁寧な積み重ねに御縁があります。 - 丙(ひのえ)
… 丙は「火の陽」、太陽のように明るく、万物を照らすエネルギーを示します。開放、表現、活躍のタイミングに縁深いです。 - 丁(ひのと)
… 丁は「火の陰」、灯火や情熱を内に秘める性質を表します。やさしさ、内面のあたたかさ、気づきに通じます。 - 戊(つちのえ)
… 戊は「土の陽」、山や高台のようにどっしりと構える力を持ちます。信頼、支え、基盤を固める縁に満ちています。 - 己(つちのと)
… 己は「土の陰」、田畑や肥沃な大地のイメージ。内面を整えて、細やかな配慮と準備に向いています。 - 庚(かのえ)
… 庚は「金の陽」、鉱石や金属を意味し、変化や鍛錬を表します。改革や覚悟、新しい形を築くとされます。 - 辛(かのと)
… 辛は「金の陰」、刃物や宝石を表し、洗練や終わりと始まりの節目に通じます。区切りや整理に向いています。 - 壬(みずのえ)
… 壬は「水の陽」、大河や海といった広がりある水を示します。自由、知恵、育成にまつわる縁をもたらします。 - 癸(みずのと)
… 癸は「水の陰」、雨や露といった細かな水の象徴。内省や学び、見えない力を養うタイミングです。
十干は五行(木火土金水)を「陽(え)」と「陰(と)」に分けた10の要素です。たとえば「甲」は木の陽(きのえ)、「丁」は火の陰(ひのと)を意味しています。
十二支(じゅうにし)とは?
十二支は、次の12種類の動物や象徴から構成されています。十二支は、ただの動物の表しではなく、それぞれが自然界や人の営みの一面を映す象徴です。日々の干支に触れることで、自分のリズムや周囲の流れにも敏感になっていくことでしょう。
- 子(ね・ねずみ)
… 子は「種子」の象徴。生命が内に宿り、静かにエネルギーを蓄える段階です。準備・計画・発想の御縁を持ちます。 - 丑(うし)
… 丑は「芽が土中で動く」時期。進みは遅くとも着実に物事を進める力があります。辛抱強さや努力に通じます。 - 寅(とら)
… 寅は「勢いと躍動」の象徴。新しい動きを呼びこみ、物事を押し出す力があります。挑戦や始動の御縁があります。 - 卯(う・うさぎ)
… 卯は「調和と交流」の象徴。物事を柔らかく広げ、周囲と結び合う力を持ちます。出会いや社交に御縁があります。 - 辰(たつ)
… 辰は「勢いが高まる」象徴。目に見えぬ力が動き、大きな変化や飛躍をもたらします。発展・繁栄の縁起があります。 - 巳(み・へび)
… 巳は「変容」の象徴。蛇が脱皮するように、知恵と柔軟性で自らを更新します。再生・知識・学びに御縁があります。 - 午(うま)
… 午は「陽が極まる」時期。明るく活発なエネルギーで、行動・成果・注目に縁があります。勝負どきです。 - 未(ひつじ)
… 未は「成熟と調和」の象徴。人との協調や支え合い、心の安定に通じます。優しさと慈愛にあふれています。 - 申(さる)
… 申は「物事の収束」に向かう段階。知恵・器用さ・応用力が発揮されます。工夫・転換期に縁があります。 - 酉(とり)
… 酉は「実りと収穫」。果実が熟すように、努力が形になる時期です。完結・評価・表現に関係があります。 - 戌(いぬ)
… 戌は「終わりと整頓」の象徴。役目を終えたものを見届け、次の段階へ進むための区切りを担います。清算・保守・責任感に通じます。 - 亥(い・いのしし)
… 亥は「勢いを蓄え、まっすぐ進む力」の象徴。迷わず動くイノシシのように、再始動や集中に強さを発揮します。
それぞれの干支は、動物や時間帯・方角・季節の象徴としても知られており、「午前」「酉の市」「辰巳の方角」といった文化的な表現にも今なお使われています。
六十干支(ろくじっかんし)とは?
十干(10種類)と十二支(12種類)を順に組み合わせていくと、60通りの干支ができます。これが「六十干支」と呼ばれるものです。
たとえば最初の組み合わせは「甲子(きのえ・ね)」、次は「乙丑(きのと・うし)」、その次は「丙寅(ひのえ・とら)」……というふうに、十干と十二支を順繰りに組み合わせていき、60番目で一巡します。
六十干支は、暦の中で「日干支」「月干支」「年干支」として使われ、日々の運気や周期性を知る手がかりとなります。干支カレンダーでは、これらの干支を日ごとに確認することができます。
干支は、ただの暦じゃありません!
十干十二支は、動くべき「とき」を鋭く教えてくれます。迷ったとき、動くタイミングを知る者は、強い。その一手に干支の力を借りるのは、鋭い選択です。
「今日の干支を知る者が、今日を動かす」
干支カレンダーは、あなたの背中を押してくれる味方です。あなたの1日が、干支とともに、しなやかに、力強くめぐりますように。
オススメの2027年(令和9年)カレンダー
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金運がすごい年!
2027年はあなたの富貴と栄華とともに金運が大きく高まり、良縁にも恵まれる絶好の年です。60年に一度の干支「丁未」は、火が土を生み育てる「相生」の関係にあり、福や恵みを育む縁起につながります。十干「丁(ひのと)」は灯火のような明るさやぬくもりを象徴し、十二支「未」にあてられた羊は、群れで寄り添う姿から協調と調和、吉祥を表す縁起の象徴です。さらに2027年の未は、金運縁起の「神羊」として、財運を育み、金運につながる御縁を深める大きな願いが込められています。2027年は九星気学において「九紫火星」の年にあたります。九紫火星は輝きや名誉、評価を象徴する星です。あなたの魅力や才能が光を放つように注目を集め、周囲からの評価や信頼が高まることで活躍の場が広がり、金運の上昇へとつながる一年でもあります。
「丁未」と「九紫火星」が重なる2027年は、福を育む相生の力、良縁と調和を願う羊の縁起、そして九紫火星の輝きや名誉がひとつになります。そこへ金運縁起の神羊も加わり、あなたの金運は良縁とともに大きく高まり、福と富を招き、さらなる栄華へとつながっていくでしょう。
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